三重県訪問2日目となる愛子さまは午前9時ごろ、伊勢神宮の外宮に到着されました。
愛子さまは参拝用の白いロングドレス姿に帽子を着用し、扇子を手に参道をゆっくりと歩かれました。

今回の伊勢訪問は、2033年に行われる「式年遷宮」に向けての伝統行事「御木曳行事」を視察するためで、2日午後には「川曳」という社殿の建て替えに使われる木材を五十鈴川の水流を使って内宮に運ぶ行事をご覧になります。
愛子さまが、外宮の正宮に入りゆっくりと進まれます。そして玉串をささげて拝礼されました。
愛子さまは学習院初等科6年生の時に、「式年遷宮」について放送委員として昼休みの放送で紹介するために学習し、前回の「式年遷宮」の翌年の2014年には両陛下とともに初めて伊勢神宮を参拝されました。
2024年には学習院大学を卒業し、日本赤十字社に就職する報告のため初めて一人で参拝されていて、今回が3度目の参拝となります。

この後、皇室の祖先とされる天照大神がまつられている内宮を参拝されます。
2024年の伊勢神宮参拝のときは 初々しい皇女さまでしたが 今回の参拝は皇太子に匹敵する ご覚悟がおありのような凛々しいお姿でした。感無量の参拝でございました。
愛子さまは伊勢神宮の「式年遷宮」」に向けた伝統行事「御木曳」に参加されました。お父様とそっくりで笑顔がまぶしいです。


2日午後2時前、はっぴ姿の愛子さまは伊勢神宮の内宮に到着されました。伊勢神宮では、20年に一度行われる「式年遷宮」で新しい社殿を造るための「御用材」と呼ばれる木材を運ぶ「御木曳」が行われました。

強い日差しのもと愛子さまは綱を握り、参加した人たちとともに威勢のよいかけ声に合わせて木材を曳かれました。

これに先立ち、愛子さまは近くを流れる五十鈴川を通じて伊勢神宮の内宮へと木材を運ぶ「川曳」も見学されました。
愛子さまはこのあと、近くの博物館に足を運び、式年遷宮で使われた装束などの展示品を見学し「貴重ですね」「重いのですか」と質問されました。
すべての日程を終えた愛子さまは集まった多くの人たちに手を振って応え、三重を後にされました。
参拝のときとは 打って変わって 素の愛子さまで みなさまとの交流を楽しまれておられました。愛子さまがご参加されるということで とても意義のある「御木曳」となったことでしょう。これは陛下の継承といってもよいほどの神事でした✨
中道改革連合の階猛幹事長の高市内閣の支持率が大幅下落についての答弁記事を取り上げます。
階氏は高市早苗首相への質問冒頭、「最新の主要新聞の世論調査で内閣支持率は大幅に低下している」として、発足以降高止まりが続いていた高市内閣の支持率がここに来て急落し、主要各紙で7~10ポイント落ちていると指摘しました。
「総理からゼロから3時間睡眠が常態化するほど働いてきたわけですが、それにもかかわらず、内閣支持率が下落している原因をどのように考えていらっしゃるか、お答えください」として、高市首相のXでの「寝ていないアピール」発信を皮肉るように指摘しました。
これに対し、高市首相は「ひとつひとつの世論調査の結果について、下落している原因というものを私自身が分析することは困難でございます」と主張。その上で、「(調査の中には)政策に関する問いなどがございます。そういったものについては、十分に国民のみなさまのお気持ちとして参考にさせていただいております」と述べ、「原因については分かりません」と、繰り返しました。

階氏は「(支持率下落の)要因は二つある」とした上で、「一つは物価高で冷房や食事を控えざるを得ない生活者や、ナフサ不足で生活が回らない勤労者の暮らしを後回しにしてきたこと。二つ目は、総理は国会での説明責任より、SNSでの自己アピールに熱心だった」と指摘。
「国旗損壊罪法案や比例定数削減法案、副首都法案など、党利党略に基づく議員立法を数の力で拙速に進めてきた」と、25日に閉会した特別国会終盤でバタバタと成立した高市首相や維新肝いりの法案に言及しながら、「要は、国民と国会を軽視し、SNSと維新を重視しすぎたツケが回ってきたんだと考えています」と述べました。

その上で、「総理には、『暮らしが先だ』ということを、中道改革連合として強く申し上げたい」と指摘しました。
記事より抜粋しました。
なぜ支持率が下落したのか原因がわからないと にちゃにちゃ笑う首相。国民を馬鹿にしているのでしょうか?真摯な態度に思えません。首相は被災地視察に熊本に出かけます。
ヘビースモーカーの首相は 自治体に喫煙所を作らせているのでしょうか。寝ずに働けと鼓舞しまくるのでしょうか。被災された熊本県民に心から寄り添えるのか国民は審判の目で判断を下すことでしょう。
【不気味な笑みで原因はわかりませんとニヤつく首相】
熊本地震の劣悪環境は 待ったなしです!小泉大臣が送ったスポットクーラーは電源がなくて使えないという現状です。
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ベルギーの首都ブリュッセルのシンボル「小便小僧」が31日、日本の伝統衣装「直垂」姿を披露しました。
日本とベルギーの国交樹立160周年記念事業の一環。
観光客らは、普段と異なる和装の小僧を興味深そうに写真に収めていました。
直垂は、国交樹立150周年だった2016年、ベルギー在住の日本人デザイナー、本郷いづみさんが制作した。小便小僧は、祝祭日や記念行事などにちなんだ衣装を「着用」することで知られ、これまでに1200着を超える衣装が贈られています。
小便小僧が お着替えしました♡
顔が黒いんですね![]()



