おいしそうにおやつを食べるインコのぴーすけくん。ある日、飼い主さんの足元にやってくると 足の指が右に動くと左に、左に動くと右に逆方向にリズムよく頭を動かします。
別の日も、まるでダンスをするかのように飼い主さんの足の動きに“逆シンクロ”!
これは 足の位置や動きに合わせて求愛ダンスをしているそうです。
逆向きに反応する求愛ダンスなんですね😊
愛が伝わっているかな?❤️
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【とんがり帽子のアトリエ 2話-2】
【キーフリー】
とおい昔 魔法は特別なものじゃなかった。決まった図形の組み合わせと特殊な製法の墨があれば どこの誰にでも使える もっと身近なものだったんだ。

【キーフリー】
だけど そのせいで 何度も争いが起きた。なんでもできる力あれば なんでもするのが人間だ。おぞましい魔法が いくつも描かれた。
わずかに残った良識ある人たちは争いを拒み 魔法使いとして結託して人々の魔法の記憶を奪って 秘密を守れる弟子にだけ教え、伝えることにした。

【キーフリー】
それが結託の日だ。以来 魔法は特別な人間しか使えない力だと思わせてきた。真実が世間に広まれば あっという間に無法地帯に逆戻りだ。皆、秘密を守るのに警戒しているのさ。

【ココ】禁止魔法って?
【キーフリー】
争いの時代に描かれて ”結託の日”と共に禁じられた 人を傷つける魔法だ。

【ココ】
教えてください。使っちゃいけない魔法 全部!
知らないままじゃ 怖くて 何もできないです。
【キーフリー】ついておいで。

【キーフリー】
禁止魔法は 数えきれないほどあるんだけど ひとまとめにしたらシンプルだ。人体そのものにかける魔法は いかなる時も禁止とする。

【キーフリー】
例えば変身や年齢の変化。扉や乗り物を使わない瞬間移動。思考や感情を操ったり 人を傷つけたり癒したり。1つだけ例外がある。
【ココ】記憶を消す魔法。

【キーフリー】
大抵の魔法は道具にかける。こういう窓とかね。

【キーフリー】
扉窓だよ。同じ模様の丸窓をつないでくれる。

【キーフリー】
この湖の向こうには 図書の塔があって 知識の保管のため魔法に関する全ての書籍が書かれた瞬間に 複製される。

【キーフリー】
あれは司書の試練。図書の塔は4人の司書に守られていて試練を乗り越えた魔法使いだけが中に入れるんだ。

【キーフリー】
塔に入るには まず学ばないとね。恐怖を感じるのは仕方ない。禁止されずに残ったのは 人を幸せにする魔法ばかりだから。どうせなら優しい魔法をもっと知って欲しいな。

長くなるので 続きます。
イケメンを描いたの久しぶりです![]()
キーフリーはスタイル抜群の魔法使いです![]()
