飼い主さんの前に座るワイマラナーのガラちゃん。
お母さん 「せーの!良い子~できたじゃん」
ジャンプをして、見事にキャッチ。
お母さんに褒められて、シッポをフリフリ。
お父さん 「いくよ!」
なぜかワンちゃんが反応せず、おもちゃが顔に直撃!
お父さんをチラッと見て、立ち去ります。
お母さんによりますと、ガラちゃんが小さい頃からトレーニングはお母さんが教えることが多かったといいます。
お母さんとのトレーニングは楽しい経験が多いのに比べ、お父さんとは楽しい経験が少なく、モチベーションが低くなり、ドライな対応をしているのだそうです。
ワンちゃんは自分をお世話してくれる人に対して一番喜びを感じ、それが期待につながります。
お父さんがもっとガラちゃんのトレーニングをすればお父さんへの期待度が上がり、一緒におもちゃで遊んでくれるようになるはずです。
なんで ワシが おとんを遊んであげなアカンねん![]()
体力の無駄使いは まっぴらごめんやねん![]()
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【NieR:Automata 17話-2】
ヨルハ部隊は 繋がらない通信に一縷の望みをかけて脱出をはかりました。

その時 崖に仕掛けられていた爆薬が爆発して 機械生命体は谷底に落ちて行きました。

ヨルハ部隊は 森に潜んでいたレジスタンスに
助けられたのです。

【2B】
助けてくれてありがとうございます。
私たちは あなた方の味方です。新型なんです。
【レジスタンス】
そんな部隊が送られてくるなんて話は
聞いたことない。
【21号】
私たちの作戦は極秘ですから 地上に情報が伝わらないのは当然かと思います。

【2B】
私たちは16人のヨルハ部隊でした。作戦の途中で多くの仲間を失ってしまったんです。
【レジスタンス】
援軍は どうした?
お前たちも 月に見捨てられたのか?

【2B】
司令部からの援軍も届かず 私たちだけで作戦を遂行しなければならない。今 必要なのは仲間なんです!

【ローズ】
この数十年間 私たちの戦いは消耗戦だった。
協力しよう。
敵だと判断したその時は 引き金を引く。
【2B】わかりました。

その後 平和な日々がしばらく続きましたが リリィがウイルスに汚染されてしまいます。


ローズはリリィを殺そうとします。
【ローズ】許せリリィ。
【2B】家族なんでしょ!
2Bは 必死でリリィをかばいます。

リリィのウイルス除去は成功しました。

レジスタンスの隊員の名前は
ローズがつけていました。
【ローズ】
名前は家族の証。私たちの生きる意味になる。

幸せな時間が過ぎ去り 仲間はことごとく戦死し
残ったメンバーで任務遂行にあたりました。

長くなるので続きます。
何度も蘇って 戦う運命の中で生きぬく2B。
支配層に 戦わされている悲劇に気づかなければ
悲劇は続くのです。
いつの世も 支配層は安全地帯にいるのです。
