私はこんな人です![]()
私の備忘録として書いておこう。
ついに昨日
私の両親と彼と顔合わせしました。
まあ
父もシャイ
母もシャイ
彼もシャイ
私もシャイ
シャイ人大集合![]()
でもね
彼は堂々とあいさつして
凛々しかった。
私の両親への手土産に
彼が好んで食べている和菓子と
お酒を持ってきてくれた。
私の父がお酒好きということと
今日は父の誕生日だからだ。
父は退院してまだ
体調が万全ではなく
お酒は禁止。
彼はそれを知っているけど
悩んだ挙げ句
持ってきてくれたんよね。
お酒を飲むことを励みに
早く元気になってほしいという気持ち。
私も彼もそれは一緒で、
何かとってもうれしかった。
彼が自己紹介をして
少し会話したら
緊張している母は
「2人でお茶でも飲んで」
と母は私たちを
ピアノの部屋に案内した。
リビングで
一緒におしゃべりせんのんかい![]()
父も引っ込んでる。。。
結局ピアノの部屋で
2人でケーキを食べ
彼の前で初ピアノを弾き
こんなに生き生きとした姫を見て
とってもうれしい。
と喜んでいたのが印象的だった。
上手下手ではなく
そういうところを
大事に思ってくれる殿が好き。
1時間半くらい部屋にいて
出ることにしたのだけど
結局帰るときに
両親が玄関に出てきて
見送る形になって
本当にあいさつ程度になってしまった。
「結婚」のあいさつどころじゃないかもね![]()
彼としたら
言えるタイミングがなかったよな。
母が気を遣って
私たちを2人きりにしたわけだし
母とはピアノの部屋で
彼と話をしたのだけど。
後で彼に聞いてみたら
言おうかどうしようか迷ったけど
とね。。。。
みんなで一緒に食事でもすれば
彼も言えるタイミングがあっただろうに。
私も母を押し切って強引に
リビングに通せばよかったかな。
何かみんな不器用。。。。
でもね
お互いの思いは伝わっているかな~
両親は誠実な彼を見て
喜んでたし
彼が父の体調を気遣う気持ちも
愛だし
彼は私の両親に会えて
胸がいっぱいになったと言っててね。
これを聞いて
彼の愛を感じたし
私の大切な彼と
私の大切な両親
ここがつながりましたね。
本当私を含めて
みんな
シャイ国のシャイ人ね![]()
彼は平日は仕事に全集中だから
結婚に向けての段取りは
私がやっていかないと
進まないかもね![]()


