人生の主人公は自分
自分にスポットライトを![]()
私はこんな人です![]()
相手を変えようとしない
十分わかっているつもりなのに
やっていました
という話。
私が受け持っている
個別指導塾の生徒で
対人関係が上手くいっていない
生徒がいます。
友好的な人間関係が築けず
学校でも家でも
いろいろとトラブルがあり
私は第3者なので
今までも
いじめられたこと
兄弟関係など
たくさん話は聞いていて
大変よなあと思いつつも
常に周りが悪い
という内容で
んーーーそれは一概には
言えないよなあと
話半分で聞くときもありました。
それにしても
愚痴が多くて
屁理屈が多くて
人の塵はよく見えても
自分の梁には気づかない![]()
何とかならないかなあ
と思いながらついつい
「○○してみたら?」
とか
「人は□□だからね。」
みたいなことを
言っていたのだけど
まあ教育職なら
私だけでなく
当然そうすると思う。
ふとね
何で私の現実に
愚痴る人が目の前にいるのだろう?
と私ごとで考えてみたんですよ。
外側(現実)を
どうこうしようとしない。
変えられるのは自分だけ。
これを自分に当てはめてみた。
そしたら
人のせいにしてはいけない。
人を変えようとしてはいけない。
私が彼に対して
自分に対しても
こう思っているんだなあと
気づいた。
カウンセリングでも
このブログでも
対人関係を良くするためには
「相手を変えようとしない。
変えるのは自分の内側。」
「人のせいにするのをやめないと
自分の人生を生きられない。」
そういうことを
発信してるからね。
人のせいにしている人を見ると
「それをやっていても
上手くいかないのにな。」
と思ってしまう。
で、
本人が何とかしたいと
私に相談を求めてきたら
アドバイスすればいい。
生徒は
私にアドバイスは求めていない。
ただわかってほしいのだと思う。
私ができることは
アドバイスではなくて
今のやっていることも
否定せず見守ること。
リスペクトの思いで接すること。
私から見て
それはまずいよなあ
と思うことも
彼にとったら意味があって
一生懸命やっていること
神さまがこの地球で
人生ゲームをやっている最中。
彼はダイヤモンドであることに
変わりはない。
人のせいにしてもいい。
人を変えようとしてもいい。
私は彼のここを
✕にしない。
ジャッジしない。
相手を変えようとして
上手く行かない理由は
相手を変えようとする行為は
相手を否定していることになるから。
どんな自分も否定しない。
ということは
相手のどんな部分も否定しない。
ということにつながっていく![]()
オープンカウンセリング





