人生の主人公は自分
自分にスポットライトを
心屋認定カウンセラー、統合ワーカーのTOMOKOです
のセブンスセンスや
イオルサ通信でも
言われているようなことが
結構この本に書かれているので
オススメです。
自分を観察することについては
昨日のブログでも書いたけど
6万の思考のうちの95%が
前の日と同じで
さらにその95%は
ネガティブな思考であると
言われているそう。
これだけ膨大の思考の海の中で
自分がどんな思考や感情を持ち、
どんなバイブレーションを放っているか
自覚することなど
とてもできない。
それで
思考を観察する
ことを勧めているわけです。
自分が何を思い
何を感じているか
観察する
「もう一つの視点を持つこと」
何かがあって
すごく腹が立っているときの自分に
気づいている。
何かがきっかけで
とても動揺している自分に
気づいている。
何かのきっかけで
悲しくてたまらない自分に
気づいている。
この「気づいている」方の自分は
怒ってないし
動揺してないし
悲しんでいない。
ただ冷静に観察している
自分がいる。
実はこっちが
本当の自分
そしてこれらの
頭の中に浮かんでいる思考の
ほとんどが
他の誰かが放った情報
これを知っておくだけでも
思考や感情に
飲み込まれなくて済むと思う。
だから
自分を観察する
って日頃から意識しておくと
いいんよね。
本当の自分は
考えたり悩んだりしている方ではなく
観察している方ね。
オープンカウンセリング



