人生の主人公は自分
自分にスポットライトを
心屋認定カウンセラー、統合ワーカーのTOMOKOです
好きなことが見つからないという人へ
もしかしたら
本来の自分を抑え込んでいて
見つからないのかも知れない。
もしかしたら
好きなことって
その抑え込んできた中にあるのかもしれない。
ダメだと思っていること
嫌いだと思っていること
恐くてできないと思っていること
自分が禁止してきたことの中にあることがあります。
私の話
若い頃は
できるだけ目立たないように
失敗しないように
自分を守って生きてきた。
将来はピアノの先生になる
と思って就職活動をするも
なかなかご縁がなく
学校の方に勤めるようになったのだけど
もっとも怖くて嫌だったのが
子どもの前で授業をすること
絶対ありえないと思っていた。
最初常勤講師の話がきたときは
子どもと生活を共にしてくれたらいい
この言葉に安心して
この仕事に就いたのがきっかけ。
まさか私が
大勢の前で話すようなことになるなんて
想像もしてなかった。
そしてやっている最中は
必死だったので
好きとか楽しいという感覚は
あまりなかったし、何年やっても
得意だとはとても思えなかった。
「何とか無事に終えること」
「子どもの能力を発揮するお手伝いをすること」
それが目標だった。
子どもの楽しそうな顔に救われて
それで幸せを感じていたと思う。
自分の楽しい好きという感覚には意識がなかった。
でも、今振り返って思うと
私はしゃべることが好きかもしれない
塾の仕事もそうだし
1対1よりもしかしたら
大勢の前でしゃべるとか
だから好きって
やり続けてみないとわからない
最初は誰でもできないのは
当たり前
続けないとできるようにはならない。
そして好きなことは
1つじゃない
いくつもあっていいと思う。
一生続かなくてもいいと思う。
小さな好きでもいいと思う。
とにかくやってみること
最初であきらめないこと
不快はついてくるよ。
M気質気味の人の特性なのか?
正直ジャズは
不快だらけ
コード進行を頭で計算するとか、
弾いてて頭がよじれそうになるし、
楽譜に書くのはめんどくさいし、
構成を考えるのに悩むし、
それでもやめる気はないし
やっぱり気持ちよく弾けるようになりたいから
ジャズならではのサウンドがキュンキュンするので
ギャーギャーいいながらやっている。
好きなことするって
不快だらけなのかな
YOUTUBE配信も
セリフ書くし
撮るときは誰にも聞かれたくなくて
カラオケボックスで撮ったりもした。
慣れてきたらまた違う感覚になっていくかな。
好きなことって実は
自分が抑え込んできた、
禁止してきたことの中にあるのかもしれない
という話でした。


