人生の主人公は自分
自分にスポットライトを
心屋認定カウンセラー、統合ワーカーのTOMOKOです
私が信仰を持っていた時
「結婚したい
」
と強く思っていました。
結婚したら今よりもっと幸せになれると思って
余計そう願ってたんだと思う。
とにかく自分が好きになった人と
結婚したい(笑)
で、好きになる人が
クリスチャンではない人ばかりで
困ったし
上手くいかない恋愛を繰り返して
すっかり自信もなくなるし
失望してたし
それでなくてもクリスチャンの女性
独身多い。。。。
信仰を持っている人って
圧倒的に女性の数が多いから
クリスチャン同士となると無理がある。
でもそこはほら
「信仰によって神さまが絶対与えてくださると
信じたらそうなる」
だから
「熱心に信仰していかなきゃ」
と思っていました。
信仰熱心でいれば
自分の願いは叶うかも
と内心思っていたんですね。
当時はこういう裏心にも気づかず
ひたすら熱心に信仰を追い求めて
真面目に教会の奉仕に尽くしたわけです。
「独身でいることが
神さまのみこころかもしれない」
という人もいるし
「神さまに本当に心から従っていったら
必要なら必ず与えられる」
とか
「自分の中に
結婚したいという思いがあるなら
願いを起こさせたのは神さまだから大丈夫」
という人もいました。
そうこうしていくうちに
どんどん月日が立ち
気づいたら30半ばになっていた。
年配で独身女性が教会にはポツポツいて
私もああなるのだろうか
不安になった。
見た目も地味で控えめで
ぐっと何か耐え忍んでいる感じ。
憧れの気持ちは
正直持てなかった。
クリスチャンで結婚している人といえば
親が教会の長老とかで
他の教会とつながりがある人
信仰を持って間がなく
新鮮でピュアな感じの人が
教会の中の男性に射止められた。
長老からの紹介があった。
恋愛していた。
恋愛できる人は信仰関係なく
できる人はできる。
とにかく
神さまに従っていれば
結婚できる
と思っていてもし
上手くいっていないのであれば、
違う視点から考えたほうがいい。
「神さまが」
という主語をいったん横において
「自分」を主語にしてあげるといい。
少しずつでもいいから。
現実を見ることと
自分の心を知ること
これが何より肝なんです![]()
信仰って本当人それぞれ。
でもそれってつまり
その人の価値観、心の在り方や前提が
関係していると思いませんか?
願いが叶わなくて悲しい
と思っているなら
一旦主語を「神さま」から「自分」に持っていく。
神さまのみこころは?
→私は本当はどうしたいのかな?
目線を自分の心に向けてあげる。
26年教会にどっぷりだった
私の経験談です。
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