『奥の細道』で有名な、松尾芭蕉。

奥の細道という俳句に『笠の緒付かえて三里の灸すゆるより・・』とありますが
足のツボにお灸をして、長旅の疲れを癒やしていたそうです。

足三里というツボですが、
足の『すね』と外側にある骨(腓骨)の真ん中にある凹み。上からだと、外側の出っ張っている骨から指4本分くらい下にあります。

その凹みをツボ押しすることで、胃腸の働きを整えたり、足の疲れにも効果があります☆


胃は、食べたものを、納めて、消化をし小腸へ下ろす役割がありますが、他の臓器への影響も大きい臓器なので、そのツボを押すことで

胃にも良いし、足の疲れもラクになります♪



ネコの足です。(良く見たら手もあります)



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