暑い夏、エアコンが効いた室内に入った時
『あー涼しい♪』と気持ちがよいですが
頻繁に、外と室内の出入りが多いと
気温差に疲れませんか?


この気温差って、実は夏が1番大きくて、
そして、体内温度を調節している『内臓』は
過酷になっています。
そこに、冷たい飲み物、食べ物を体内に入っていくので、さらに、過酷状態になっています。


夏バテという言葉がありますが、
『なんかだるくて、起き上がれない、、』
『疲れが抜けない、、』時、


内臓の中の『腎臓』&『副腎』のセットで、『腎』が疲労しています。


腎臓は栄養と老廃物の仕分けをして、尿を作り出しいる他に、
体温調節や、水分コントロール、血圧調節などもしているので、


これ以上働けない!となると、機能が低下することで、『むくみ』、『だるさ』、『疲れやすい』、という症状をかんじます。


なので、1日に、3回ほど、
『前ならい』で、腰にあてると、親指が腰のあたりにあたるので、その部分をクルクル指を回してあげると、筋肉や、『腎』の疲れが和らぎ内臓の温度もあがり、他の臓器の働きまで元気になります。