本日より
改めて新年START
色々な学びの一日でした
介護士として
管理者として
学んだことをふと思い出したからアウトプット
とLINEしてて思い出したこと。
あ。
リンク貼ってます



負のオーラ全開の利用者Tさんとの会話の一部
Tさん『誰もくれないんだ。すぐ死ねる薬』
自分『じゃあさー、どうせ死ぬなら最後に何したい❔今迄で一番楽しかったこと何❔』
Tさん『浴衣着て、みんなで創った踊り踊ったんだ。24歳位かな。あん時は楽しかった。』
自分『え
自分達で踊り創ったの
』
自分達で踊り創ったの
』Tさん『昔を思い出しながら笑顔
』
自分『そっかー
楽しかったんだね
』
楽しかったんだね
』Tさん『楽しかったよー
』
端折って書いてるけど、50m位の距離をこの話しながら歩きました。
歩行器を使って、足をひきずりながら歩くTさんの歩行はとてもゆっくり。
あっという間にフロアに着いてしまった。
でも、Tさんは『すぐに死ねる薬をくれ』と言っていた同一人物とは思えない穏やかな表情
一緒に歩いてきただけの自分に
この言葉をくれました
自分『着いたよー
お疲れ様でした
』
お疲れ様でしたTさん『ありがとね
』
『すぐ死ねる薬が欲しい』
数分前に話していた人とは別人でした
現場ではで1分1秒がとても大事で
時間を先読みしながら仕事しなくてはいけない。
自分は管理者という立場だから
こうして氣になる人に深く関わることができる。
その立ち位置を、
初めて『良かった』と思えた時。
そして知り得た情報はすぐに他の職員へ


職員さん『えー
そーなんだー
』
そーなんだー
』負のオーラ全開の利用者の
新たな一面を皆で共有
後の関わりが、こうやって変化していく