今年最初の
氣康塾
を師匠と仰ぎ
氣康塾の中級後半第一回目の本日。
福島の冬は
寒い
地元を出る時にはまだ薄暗く…
月が綺麗
ここから電車に乗り
福島駅まで出発!
外気温は-3℃
夜はもっと冷え込むからまだいい方
新幹線へ乗り継ぐために
駅のホームをてくてく歩く。
そしてとりあえず
雪でいきなり足元を取られ
滑りそうになる
気をつけて歩いてたのに…
つるん
(これやばい!)
(横滑りは反則ー)
(めっちゃ痛い…)
ブラックアイスバーンに気付かず
横滑りし両手を着いたものの…
地味に痛い
少し前を歩いていた紳士に
『大丈夫ですか?』
と声をかけて頂き…
『大丈夫です
』
その後は何事も無かったかのように歩行継続
その後、
転んだのが自分で良かったと
色々な思考が巡る
高齢者なら骨折してたかもしれないこと
就活、受験に向かう人でなくて良かったこと
子供じゃなくて良かったこと
誰かを巻き添えにしなくて良かったこと
自分の転倒を見た人が
自分も気を付けようと
改めて自分の歩行を意識して歩行し
駅員さんなら
転倒に注意を促すアナウンスや声掛けができる
これって
他者貢献?
物事の解釈を良いように捉えすぎ
そう思う人も居るように
こう思うのも
また一つの解釈。
地味に痛い
出来れば避けたい事柄も
他者貢献と思えば
朝から良いことが出来た
朝から転ぶなんて…
ではなくて
朝から他者貢献出来た!
そう思えることは
今の学びがあるからこそ。
思考ひとつで
誰だってどこかで他者貢献
