バスタイム“後”の

ボディケアにまつわるご相談、

結構いただきますね。
 
 
 
身体にオイルを使って
しばらく経つと
赤みや痒みが出てしまったり、
逆にどうしてか
乾燥が増すような気がする。
 
 
 
そんな貴女の状況は
手に取るように
わかってしまうわけですが…
 
 
 
ごきげんいかがですか?
ラトナのYukieです。
 
 
 
さて、その場合ですが、
お風呂から完全には上がらず
ケアしてください。
 

 
いや、正確には、
蒸気で満ち満ちている
「バスルーム」内にとどまって
ケアしてください。
 
 

オイルを使ったケアは
乾いた空気
ヴァータ環境の中よりも
湿った空気
カパ環境中の方が
肌に親和しやすいのです。

 
 

ですので。
 

 
身体についた水気を
タオルに優しく吸収させたら、
なじませるような手つきで
オイルを塗布していく。
 
 

このとき、
ラフにこするようなことは厳禁。
あくまでも優しく…
それこそご自身を
慈しみ愛でるように♡です。
 

 
全身のケアを終えたら
再びタオルを優しく当てて、
余分な水気を拭きとってから
バスルームをアウト。
お肌の調子は如何ほどに?
 
 
 
このケアを続けていたら
かなりの確率で
柔肌・艶肌へ近付いていきます。
もちろん経験上のこと。
 

 
いきなり乾燥が増してきた
今のこの時季だからこそ
おためしの価値ありと思われます。
 

 
バスタイムからのアフターケア、
ここはひとつ
面倒くさがらずにね♡
 
 

 

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