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今ね、

内側で浮上してくる諸々を

時系列問わずにそのまんま、

アウトプットしています。

 

 

震災…

東日本大震災のことを

思い出していました。

 

 

当時のわたしは

既にこの活動にあって、

サロンでお客さまをお待ちする中

かなりの揺れを感じて。

 

 

サロンの片付けもそこそこに

急いで実家へ向かい、

テレビをつけた時の衝撃は、

見慣れた名取の平野を

飲み込んでいく津波の映像。

 

 

もう何が何だか。

 

 

それでもすぐに思ったのは、

 

 

「助けに行かなくちゃ」

 

 

以降様々なものを集めては

届けてくださる方へ託し、

その繰り返しの後に

被災地へ行くとなって。

 

 

周りの友人も

ずっと心を寄せている人

ばかりだったので、

声をかけてきてくれたら

軽く誘ってみたりして。

 

 

すると。

 

 

女の子たちの多くは

「また行くなら誘ってね!

そのときはスケジュール調整するね!」

 

 

男の子たちの多くは

「どうしても仕事休めなくて〜

くれぐれも気を付けて行ってきてね!」

 

 

ありがとう♡

 

 

だけどなんだろうか…

このやりとりのモヤモヤは…

なんとも言葉にならず。

 

 

女性の前のめり感に対しての

男性の若干及び腰な雰囲気。

 

 

それぞれに

守るべき者があることは

承知の上にしても

なんだか謎の期待はずれ感。

 

 

確かたぶん一瞬

「男のくせに」って言葉が

頭をかすめた気がする。(笑)

 

 

ここから急激に

 

「男らしいってなんだろう?」

 

「女らしいってどういうこと?」

 

って。

 

 

誰かの肩を揺さぶってでも

聞いてみたくなった。

 

 

以降あるときに

社会的性別のジェンダーを知ると、

それぞれに対する

わたし自身の固定観念の強さを

自認することになり。

 

 

さらにそこから

主体的性別のセクシャリティを知ると、

雄々しさだとか、

女々しさだとか

表面的な性印象によってのみ

人を判断することはできないと。

 

 

もしかしたら人は

自らが望んだそのままの性を

生きられるのかもしれない。

 

 

だったらまさしく、

性とは生そのものではないか。

 

 

そんな風にね

わたしの興味の眼差しは

セクシャリティ…性のフィールドへ

自然と流れていったのでした。

 

 

続けるね♡

 

 

 

 

 

沖縄リトリート4月開催
テーマは…ボディ&スピリット、セクシャリティ、女性性♡
人魚 ヴィーナスボディの目覚め

 

 

 


 

 

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