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「どうせわたしが悪者になればいい」

 

 

ある時ある場で

こう言い放たれたとき、

言葉そのもののインパクトを

みぞおち辺りでまともに受けた。

 

 

ただ

その衝撃を味わいながらも

気付いてしまったのは…

 

 

この相手の人の口を借りて、

内なるわたしがわたしに向けて

言っているんだな、

ということだった。

 

 

そうか。

テーマはアレだね。

まちがいない〜

一気に浮上してきたもの。(笑)

 

 

「自己犠牲」

 

 

それは一見

その場の均衡を保つための

美しい立ち居振る舞いに

見えてしまうけれど。

 

 

実はとても厄介。

 

 

なぜならそれは

誰かに感謝される

気持ち良さと引き換えに、

自分を差し出している行為とも

言えなくないから。

 

 

だからこそ

自分を蔑ろにすることのないよう、

本音をしっかり捉えておくことが

本当に大切なのよね。

 


 

 

…今思えば

さまざまな人間関係の中で

均衡を図る&保つ立場に

置かれることが多かった。

 

 

それはある意味

信頼していただいていたからと

そんな風に思えないこともないが。

 

 

必要以上に

天秤持ちの役割を担い、

必要以上に

応えてしまったのも

否めないかな。

 

 

するとどうなると思う?

 

 

何故かわたしが

矢面に立たされるような

出来事が頻発するの。

 

 

不条理だなぁって。

理不尽だなぁって。

その都度思っていたけれど。

 

 

そのいずれもが

「いい加減に気付いて!」という

わたしがわたしに向けた叫びを

投影したものだったのだと…

 

 

今ならわかるんだよね♡^^

 

 

 

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