6月は、僕の誕生日月なので、結構運気が上昇する年が多いのです。

まぁー会社も総会があったりして、色々決めたりすることも多くなってきますからね。

 

今回の父の葬儀を通じて、ご先祖様のお札をまじまじ見ると、

〇〇家(私の家系)って、3月から5月が鬼門なのかしら、皆さん、そろって亡くなられているわ。

そうだったんだ・・・と初めて分かる事も。

 

梅雨入り、今週末あたりにしますね。

飲食店の方たちは、嫌でしょうが。

 

僕は、雨の日は、窓ガラスに落ちる雨が流星のようにみえて、好きなのです。

 

 

 

夢の途中で目を覚まし

瞳とじても戻らない

さっきまで鮮明だった世界 もう幻

 

汗ばんだ私を抱きしめて

 

私はひとりじゃないし

それなりに幸せで

これでいいんだと言い聞かせているけど

忘れちゃったら私ではなくなる

教えて正しいさよならの仕方を・・

 

 

 

宇多田ヒカル

真夏の通り雨

 

 

この曲を聞いて、何度も何度も泣いてしまった

シーンの立場は違うのだけれど、聴くことで共感し落ち着くのだ。

先週、車でかけて、妻に話したら、同じように泣いていた。

 

 

(お水で亡くなると、お葬儀の順序が代わり、遺族も大変だ。

今まで、お酒などを飲んだ後、何度かお風呂に入ったが、

ずいぶん自分勝手な事だと思い反省した)

 

 

そういえば

亡くなった翌朝

最後の父のお別れの姿を家内は、見なかった。

遺体は、腐食するため霊安室に運ばれ、焼き場まで待つのだ。

 

 

大泣きしながら、こういうのだ。

私は、お父さんの笑顔しか覚えていたくないの・・

だから見たくない

本当にごめんなさいと

 

僕は

ハグして、涙が止むのならと・・・

この人を僕が守らないとと思い、1分ぐらいの時は

静かに流れた