ご飯を食べに来る 猫たち。雨が嫌いなのに、体を濡らしながら、ご飯を食べに来る。
寒い夜。体をさわれる子を触れると、すごく冷たい。目の回りが赤い。その目で私をまっすぐ見てくる。触れない子も、逃げる子も、私を見てる。
私は、70才。この子達を、皆、保護したい。でも、その後は…
ウチの中の猫3頭は、病気がちで、病院通いが頻繁。ストレスは与えられない。
何も悪いことはしてない外の子達。
人間によって、捨てられ、野良猫となり、子を産み、過酷な中、恨み言もなく、ただ生きる。必死に生きる。
人間が、皆、去勢避妊手術をしてあげて、良質なご飯をあげて、寝る場所を用意して、それでも過酷な猫の短い一生を見守ることが、そんなにむずかしいのか。人間は、どこまでも残酷になれるのか
寒い夜。体をさわれる子を触れると、すごく冷たい。目の回りが赤い。その目で私をまっすぐ見てくる。触れない子も、逃げる子も、私を見てる。
私は、70才。この子達を、皆、保護したい。でも、その後は…
ウチの中の猫3頭は、病気がちで、病院通いが頻繁。ストレスは与えられない。
何も悪いことはしてない外の子達。
人間によって、捨てられ、野良猫となり、子を産み、過酷な中、恨み言もなく、ただ生きる。必死に生きる。
人間が、皆、去勢避妊手術をしてあげて、良質なご飯をあげて、寝る場所を用意して、それでも過酷な猫の短い一生を見守ることが、そんなにむずかしいのか。人間は、どこまでも残酷になれるのか