超ポジティブ☆アトピーっ子ママのともゆきです。
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前回のブログでお伝えした4つの検査を同時に実施するとなると少しストレスがかかります。
過去に実施した「毛髪ミネラル検査」「IgG抗体検査」「広範囲大便検査」の時にも感じましたが大きく3つのことに対してすごく「嫌だなー」と感じました。
① 申込書への記入
② 検体採取
③ 発送(特に海外への発送手続き)
① 申込書への記入
ほぼ英語で記載しなくてはならないため少しストレス。
これでも1年英語圏に留学していたのですが、専門用語が並ぶ「registoration form」への記載は神経を使います。さらに検査会社によってなのか、日付の書き方の指定が違ったり、こちらは署名が必要でこちらは不要など。少しでも間違うと検査が受けられないというようなアテンションも載っており、相当数経験しないと慣れないのかなと。
② 検体採取
過去に受けた「広範囲大便検査」は大便の採取量が私の「前提」とだいぶ違い再度発送するという大ミスを犯しました。(そもそも自分が行う検便が基準でほんの少しだけ入れたんですよね。でも必要量は100グラムくらいで。)
今回は大便の採取はなくひと安心。でも今回の難関は「採血」。これは遺伝子検査用に行うのですがランセット(針)で息子の指を刺して血を検体カードにうまく付けるというもの。夫と協力して中指にまず刺しました。息子はパニック。(当たり前)血の量が足りずに薬指も犠牲に。血の付け方もかなりルールが厳しく私が倒れそうでした。
検尿は楽勝と思いましたが、無料で頂いた海外製の採尿パットはテープの粘着強度が弱く夜装着して朝見たら2回もとも失敗。
おまけにUAA検査は当日採った尿をその日にフェデックスで送るという厳しさで2回もフェデックスをキャンセル。結局アマゾンで日本製の採尿パットを注文し何とか尿は採取しました。(こちらのものが救世主となりました)。ふらふらしました。
③ 発送
EMSは郵便局で何度か海外の友達に送ったことがありましたので手続きは問題なし。でも中身が何か根掘り葉掘り聞かれました。依頼したドクターからは「余計なことは言わなくてよい」と指示がありましたが「何が余計なこと」なのか冷や汗でした。
「血」って人間のものですか?⇒「そうですか。(PCで何やら検索)」⇒「動物の血ではないですよね?」⇒「人間の血です。」⇒「なら大丈夫です。」(何だよ―――)
てなやりとり。無知って怖いですね。
フェデックスは何度も予約キャンセルを繰り返し、しんどかったですがおかげでフェデックスの手続きを暗記できました。
とにかく格闘して1か月くらいかかりやっと検体を発送しました。
結果までに約1か月かかるようですので、その間はエイミーヤスコ医師の本を読み込もうと思います。
2017年ももうすぐ幕を閉じますね。
来年もコツコツいかないと!
