人に大声では言えない私のエシカル(笑) | 【世界中にエシカルコスメを届けよう】あなたの「お肌」と「地球」を救う、人にも地球にも優しい手作りコスメスクール代表 増岡晶子

【世界中にエシカルコスメを届けよう】あなたの「お肌」と「地球」を救う、人にも地球にも優しい手作りコスメスクール代表 増岡晶子

化粧品が「自分にとってだけでなく、人、社会、地球環境にとっても良い影響を与えるものである」という観点を加えたものが「エシカルコスメ」です。 ethical cosmeticでは、そんなエシカルな化粧品を手作りすることをご提案しています。

 
 

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薬草魔女SHOKOです魔女と月

 

人にも地球にも優しい循環を実現する

 

”エシカルコスメ”を広げる活動をしています。

 

 

 

 

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社会人になりたての頃でしょうか。

 

 

 

 

当時かなりのハードワークだったストレス??のせいか、やたらとハンドタオルを買ってコレクションしている時期がありました。

 

 

 

 

今となっては、どんだけ手を拭くねん!!と思いますが(笑)

 

 

 

 

もともと収集癖がある私は謎にそんな時期がありました。(そんな人いる??)

 

 

 

 

女子ってなんかそういうのありますよね、やたら文房具集めたい時期とか♪

 

 

 

 

 

 

今はエシカルを意識した生活をしていますので、無駄にモノを増やしたり、好きなブランドだから・・・とか、そういう基準でモノを買う選択はなくなりましたが、

 

 

 

どうも私は自分の持ち物や身近にあるものは「可愛くないと嫌だ!!」という私なりの美意識??みたいなものがあるらしくて。

 

 

 

いくらエシカルであっても、(自分的に)ださいと思ってしまったり、テンションが上がらないものを持っているのが、とてもストレスなのです。

 

 

 

人からみたら本当にどうでもいいこだわりだと思いますが、そんな「わたし基準」があるんですね。

 

 

 

「使えたら何でもいいじゃない」とか言う人の気持ちは、正直わかりません(笑)

 

 

 

 

最近はそれに加えて、エシカルであること、が選択基準の上位に割り込んできたので、可愛くてエシカル♡という狭き門を必死で開拓しています。

 

 

 

 

 

で、過去に収集したハンドタオルさんたちは、正直今の私のテンションをあげてくれるモノではないので、台拭きにされたり、お蔵入りしていたりしていたのですが、ようやく最近使い道が見つかりました!!

 

 

 

 

 

 それは

 

 

 

 

私の鼻水吹き!!!(爆笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

これから書く内容は、花粉症の方であれば非常に共感してくださると思いますが、そうでない方からみたらただの汚い話なので無視してください(笑)

 

 

 

 

わたくし、中学生の頃からの筋金入りの花粉症でして、だいぶましになったとはいえ、今年は花粉が多いらしく、杉からヒノキ花粉に移り変わってからとにかく鼻水が止まらないのです。

 

 

 

 

で、日々大量のテッシュがなくなっていくのをみて、「なんてもったいない…でもこの時期だけは仕方ない◎」と思ってたのです。

 

 

 

ある日、出先で手持ちのテッシュがなくなってしまって、でも鼻水が止まらなくて、とっさにかばんの中にあったハンドタオルで鼻水を必死でぬぐったことがあって(汚くてごめんなさいww)

 

 

 

その時に「ん??テッシュ使わなくても肌当たり柔らかいし、布ナプキンや布オムツみたいにこのハンドタオルを繰り返し洗って使えるんじゃない?そもそもテッシュなかった時代、みんなどうやって鼻かんでたんだろう??」

 

 

 

という思考からはじまり、 

 

 

 

出先はさすがにしませんが、家ではもっぱら昔コレクションしたミニタオルさんたちが鼻水対策に大活躍してくれています(笑)

 

 

 

洗濯しても、意外にキレイにおちるし♪

 

 

 

 

 

そもそもティッシュの歴史を調べてみると、第一次世界大戦中に脱脂綿の代わりに開発され、ガスマスクなどのフィルターとして利用されていたそうです。

 

 

 

戦後にティッシュペーパーは過剰に在庫が余っていて、アメリカのキンバリー・クラーク社がメイク落とし用として「クリネックスティシュー」を発売。以降アメリカではティッシュペーパー=クリネックスという名前が定着したそうです。

 

 

 

これこれ!!知ってる!!!

 

 

 

 

 

 

日本では1953年(私が生まれる30年前)に発売。

 

 

 

それ以前の日本は、チリ紙と言って和紙の低級品にあたるものを使用していました。

 

 

 

そういえば、うちの祖母もチリ紙という言葉を使っていたし、学校などで当時配られていたわら半紙をくしゃくしゃにして、柔らかくしてから鼻をかんでいた記憶があります。

 

(今の若い子は、わら半紙も知らないよね・・・・)

 

 

そもそも紙を庶民が使えるようになったのも江戸時代以降なので、それ以前の人は紙ですらなくて、葉っぱとかぼろ布とかワラとかだったようです。

 

 

 

そう考えると、ティッシュを使って鼻をかむ歴史はまだ100年もたっていない!!

 

 

 

というか、そもそも花粉症そのものが現代人の症状であって昔はなかったと聞きますし、そんなに鼻をかむ必要なかったのでしょうね。

 

 

 

「鼻をかむのは絶対にティッシュでないといけないわけではない!」

 

 

 

ということに気づいた私は、できないという思い込みの枠を外し、新たなエシカルの可能性の扉を開けました(笑)

 

 

 

あ、これは決してティッシュ使っちゃだめ!!ということではなくて、意外とこんな選択もありだよ♪というひとつの例です。

 

 

 

私はこうやってひとつずつ、工夫して少しでもゴミを減らしたり、資源の無駄遣いをしないことが喜びなのでやっているだけです♡

 

 

 

なるべく少しずつ脱ティッシュ生活目指します♪

 

 

 

 

 

 

薬草魔女拝(^人^)

 

 

 

 
 
   人にも地球にも優しい循環を実現するために 
 
■自己紹介     

大学卒業後、化粧品営業・エステ・美容部員を経て美容業界に従事する中、女性を美しくするためのツールが、お肌だけでなく、地球環境にも負担をかけていることを知り、手作りコスメのノウハウやレシピを独学で習得する。

 

お肌にも地球にも優しい化粧品を手作りするスクール「ethical cosmetic」を立ち上げる。

 

延べ5000人以上の女性にアドバイス・指導してきた経験による幅広い美容知識と、手作りとは思えないクオリティの高いコスメは、多くの女性に支持され、 現在、全国で手作りコスメの講座や手作りコスメを普及するためのイベントなどを定期的に開催し、エシカルという考えやライフスタイルを広めるための活動を行っている。意思を継ぐ受講生は全国で活躍し、少しずつ日本での輪が広がっている。

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