関西ウォーカーで特集されていた京丹後の青の洞窟に行ってきた!(前篇はコチラ)
さてさて私たちは順調に洞窟に向かっていたのですが、な
んだか不安の影が近づいてきました。
船が明らかに真っ暗な洞窟に向かっているじゃありません
か。
これはヤバそう。
閉所、暗所が苦手な私はそう思いました。
船長曰く、ここはコウモリが住んでいてうっかりはち合わ
せしてしまうこともあるとか……。
いやああー!コウモリ怖い!
行きたくない!
でもここは船の上。しかもお金払っているし。
逃げ場なんてどこにもありません。
私は諦めてコウモリがお留守なことを祈りながら洞窟へと
入って行きました。
しかしいざ入ってみると、洞窟の中は真っ暗でコウモリが
いるかどうかも分かりません。
それでも少し怖いですが、見えなければオッケーです!
そしてその暗闇を進んで振り返ると青の洞窟らしい光景が
見えるのです。
とても幻想的で、冒険の最後を飾るにふさわしい光景でし
た。
私の頭の中では既に映画のようなエンドロールが流れてい
ました(笑)
ありがとう青の洞窟。またくるよ。
この日は波が荒れていたのですが、おだやかな日はもっと
青色がキレイに見えるそうです。
船長いわくこの日は......イマイチ!だそうです(
笑)
ちなみにこの青の洞窟なのですが、関西ウォーカーに掲載
されてからお客さんが激増したそうです。
船長さんも急に忙しくなって「慣れない」とおっしゃって
ました(笑)
来年から更に人気が高まりそうです
。
私の周りでも既に3組の友人が来年行く!と言っています。
気になる冒険にかかる費用は
1隻 定員3名までで9,000円。
所要時間は1時間ほどです。
京丹後にあるとト屋の女将さんと記念撮影♪乗り場まで送ってもらいました。
前日にとト屋に泊まって、美味しいお魚を食べて、朝は女将さんと朝日をみるコースがおすすめです。
とト屋: http://u-10108.com/



