以前、農業のサポートをしていた時、30代の農業後継者の方から、こんな相談を受けたことがあります。

 

仕事には、いつまでたっても終わりがない。

みんなどんな気持ちでやっているのだろう と。

 

温室で花を生産していると、

ある温室では2月に苗を植えて10月に出荷、

別の温室では6月に植えて12月に出荷、

別の温室では10月に植えて5月に出荷、

・・・

と、永遠に作業が続き、途切れることがないのです。

 

永遠に終わらない流れ作業・・

どこがゴールか分からないマラソン・・

身も心も疲れてしまいますよね・・

 

 

勤めをしていれば、

年に1度、『年度』という節目があります。

時には、『異動』という節目があり、また、仕事を変えるという選択が節目になることも。


 

でも、それまで気持ちが続かない・・という時は、

自分で『区切り』を設けるのもよいかもしれません。

 

取り敢えず1週間がんばろう

1ヶ月やってみて、また、そこで考えよう

小さな目標を掲げて、まずは、そこに向かってやっていこう


 

どんな区切りを設けてやっていきますか?

 

 

今日は、複数回にわたりコーチングを受ける機会がありました。

話をしながら、それぞれの項目で目標を定め、“まずやること”を決めました。

結果として、いくつもの“目標”と“やること”を定めることができました^^

 

そして、どれも、

まずは、1週間単位で振り返りをしてみます。

さて、どんな1週間後がまっているのか?!
一歩一歩を、楽しみつつ まじかるクラウン