ある経営者さんは、

自分が新たな提案をすると、社員から反対意見が出るんだと悲観していました。

 

別の経営者さんは、

自分が新たな提案をしたら、社員から反対意見が出たんだ愉しそうに話してくれました。

 

何が違うのだと思いますか?


 

人によって、考え方は異なるもの。

みんな考えが一緒なんてありえない と、私は思っています。

 

だから、まずば

反対意見を口に出せるどちらの職場も素晴らしいですキラキラ

 

その上で、

 

反対意見が出た時に、

「あいつは分かっていない」と思うと、『反対する人=敵』になります。

一方、

「反対意見は新たなアイデアだ」と思うと、それは、『貴重な財産』となります。

 

どちらの捉え方がよりよい職場へつながるかは明らかですよねルンルン

 

 

個人的な感覚ですが、

反対意見を出してくれる人は、

とても熱心で、真っ直ぐで、自分なりにその仕事や組織のことをよく考えていて、

だからこそ自分の意見を持っているという人が多いです。

 

そして、

仕事をダメにしよう、組織を悪くしようと思って意見を出す人はいません。

 

 

なぜ、そう考えるのか?

何を心配して声を上げてくれたのか?

何を大事にしていくべきだ思っているのか?


まずは、意見を出してくれた人の話を最後まで聴いてみませんか?
 

~ つづく ~