ホウ レン ソウ
報告・連絡・相談


大事、大事って言われるけれど、何のために大事なんだろう?



告白しますが-

私は、とっても相談ベタでした。報告ベタでした。


自分で考えた方がいいんじゃないか。
自分で何とかするべきじゃないか。
こんなこと、わざわざ言わなくてもいいんじゃないか。
いちいち聞いて、時間を取らせては迷惑じゃないか。

・・・・・・


いろいろ考えて
言えず、聞けず
・・・・・・


冷静に考えれば、
自分が勝手に気にしていただけで、こうするべきというルールなんてなかったし、
相談されることや、報告を受けることを、心からイヤがるような上司や先輩はいませんでした。
自分が消極的だっただけ。



ただ、上司や先輩の態度から、相談や報告を躊躇したことはあります。


直属の上司と、上司の上司の意見が違って相談すると大変なことになるから、なかなか相談できなかったり、

「松本さんが、自分で考えればいいんじゃない~」と先輩に言われて、それ以上、聞きづらくなってしまったりしていました。


相手の態度に影響を受けることも、確かにあります。



では、ホウレンソウができないのは、自分が悪いのか、相手が悪いのか-


と、そんなことはどうでもよく、


自分のためにホウレンソウ。


相談したい時には相談する。
報告できることは報告する。


それが、
自分のためであり、
仕事の先にいる大切な人のため。

それが仕事に責任を持つということ。


そんなこと、当時は考えたこともありませんでした。



自分のために、ホウレンソウ。


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職場内での意思疎通について、話を聴いていて思い出しました。

私も、そういうことあったなあと。


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