『聞き上手は話し上手』といいますよね ルンルン


相手に話してもらうためにも、自分が上手に話すためにも、カギになるのが『聴き方』です。


今日、家族の話を、どんな風に聞きましたか?

職場では、どのような聞き方をしていますか?



コーチングでは、『相手に気持ちよくたくさん話してもらうため』に話を聴きます。

具体的にどのように“聴く”のかというと-


・相づち

・ペーシング

・リフレイン

・相手の話を最後まで聴く

・相手の話を奪い取らない

など、具体的な方法がいくつもありますが、その中で、最も身近なのは『相づち』ですよね。

相づち、打っていますか?




実は、適度に相づちを打つことができている方って、とっても少ないんです。


相づちを打っているつもりで、実際には-
ほとんど首が動いていない
声が出ていない
ハー、ハーしか言っていない
楽しい話をしているのに顔に表情がない


というように、身体の動きが小さく、動作が少ない場合。


あるいは、


立て続けに首を振り続けている
自分の話に相づちを打っている

すごい目力で相手を凝視しながらうなずいている


など、動作や反応が過剰な場合。


そのような聴き方をされて、気持ちよくたくさん話すことができるかというと・・・・・・・




では、どうやってそれを改善するのかというと、

会話の中で、相づちを打つことを『意識する』ことに加えて、

時々、『自分が相づちを打っている様子を、自分で観察する』こと。


・今、私、相づち打ちながら、話を聴いてるな。

・首はどれくらい動いているかな。
・どんな表情で話を聴いているかな。
・どんな言葉を発しているかな。
・相づちの声は、相手に届いているかな などと。


 

相づちのリズム
相づちの強弱
相づちにのせる感情
相づちのバリエーション
相づちのタイミング


相づちの打ち方ひとつで、人の話をたくさんたくさん引き出すことができます。


お試しあれ スマイル


日常の会話や人間関係において、ポイントになることは何なのかを学ぶことができます。


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