自分が何かを伝えた時に、

「そうはいってもねぇ(実際には難しいでしょ)?」
「本当に、そんなことができるのぉ???」

などと言われたら、カチンときます。


あるいは、


「また、言い訳してる」とか、「この人はやる気がないんだ」と思ってしまいます。


思ってしまっていました。


コーチングを学ぶ前までは・・・



でも、今は、分かります。


その言葉の奥には、

・これまでいろいろやってみたんだ
・試行錯誤してきたんだ


けれど、


・上手くいかなかった
・変わらなかった
・成果が出なかった


そんな歴史があるのだと。




人の気持ちには波がある


「何とかしたい」と思っている時に、

「これ、いいかもしれない」というものに出会うと気持ちが上がる ↑↑↑

「やってみよう」と思う  ↑↑


やってみて、
上手くいく時は ↑↑↑
上手くいかないと ↓↓↓


いいと思ったけれど、なかなか結果がでないな・・・ ↓↓↓

よし。じゃあ、他のことを試してみよう ↑↑↑


やってみる  ↑↑
上手くいかない ↓↓


その繰り返し
・・・・・
・・・・・
・・・・・


何をしてもやっぱりダメだ ↓↓↓

一体どうしたいいのだろう ↓↓↓↓↓↓


そんなことを繰り返してきたのかもしれない。




コーチングを学び始めてもそうかもしれない。


例えば-


ある日の日曜、コーチングの体験講座を受けて「いいな」と思う ↑↑
翌日、仕事が上手くいかないとちょっと落ち込む ↓
だからこそ、「コーチングを学ぼう」と思う ↑
でも、しばらくすると忘れる →


コーチング・セッションを受けてみて、「コーチングってやっぱりいい」と再び思う ↑↑↑
「自分もコーチング的な会話ができるようになりたい」と思う ↑↑↑
コーチングを学ぶと決める ↑↑↑


講座を受け始める。


テキストには、結構レベルの高いことも書いてある。
「信頼関係」や「自己基盤」が大切だと何度も言われる。


本当に、自分にもできるようになるんだろうか?
自分の職場では、上手くいくのだろうか?
あの部下にもコーチングは通用するのだろうか?


たくさんの疑問が生まれる。


さらに、話をしたり、演習をしたりして、コーチングの効果を実感する ↑
やっぱりこれはいいと思う ↑↑


さらに、学びを深めると、
自分にもできるような気がしてくる ↑

楽しいし、面白い ↑↑
これはスゴイ ↑↑↑

できるようになりたいと改めて思う ↑↑↑↑




人の気持ちには波がある。


だからこそ、
「そっか」「そっか」


「そんなことに気づいたんだね」「そういうことがあったんだね」

「いいよね」「いいよね」

と、一緒に歩んでくれる人がいたら、前を向いて進んでいける。



隣に、いつも応援してくれる人がいたらうれしいですよね。


気づきやプラスの想いを引き出しつつ一緒に進む


それがコーチの役割です。