今日は、銀座コーチングスクール レギュラークラスの最終日でした。

卒業を前に、「コーチとして守るべき倫理規定(国際コーチ連盟の倫理規定)」をお伝えします。




コーチという職業は、人と全人格的に関わるもの。学校の先生と同じように。

自分自身がどんな人間であるかが、相手に大きな影響を与える。


だから、私たちコーチは自分を磨き続けるんだよ。


かつて、受講生だった頃の私は、当時の講師からそんな話を聞いて感銘を受けました。



だったら、

私は、コーチとして生きていきたい。
自分で自分を律して生きていきたい。


そう思いました。



それまでも、倫理観を問われる仕事をしていたし、

決して、いい加減に生きてきた訳ではないけれど、
いつまで経っても腹が据わらないような人生から、自分の足で歩いていく人生にしたいと思った。



クラスの最後は、そんなことも考える時間です。





受講生さんからは、「実生活で活かすことができるように学ぶことができて理想的だった」と、感想をいただきました。



コミュニケーションは常にライブ。
だから、コーチングも、テキストで学んだだけでは絶対にできるようにはならない。
何度も何度も実践しないと。


「実践してね」と何度も言わせていただきます。
実践したことを次に活かすための「振り返り方」をお伝えします。


上手くいかなくて、どんなに自信をなくすことがあっても、私が絶対に立ち直らせるから安心してとお約束します。
上手くいった事例も、上手くいかなかった事例もたくさん持ってきてもらって、そこからどんなことに気づいたか、たくさん話していただきます。
私の生々しい事例もご紹介します。



そんなことをしていると、いつも時間が足りなくなるのですが・・ それでも話していただきます。


使えないコーチングなんて、学んでも仕方がない-とは言わないけれど、

学んだのに使えないなんて、残念で仕方がないから。




人間関係を改善したいとか、

職場のストレスから解放されたいとか、

仕事に活かしたいとか、

転職したいとか、

部下の自立を促がしたいとか、

風通しのよいチームをつくりたいとか


コーチングを学ぶことで何とかしたいと思ったことを叶えられるように。