昨日は『想いを届ける伝え方』講座を開催しました。



講座の中でこんな感想をいただきました。

『これまでは、子どものための講座しか参加したことがなく、今度は自分のためになる講座を受けてみようと思って参加しました』


そうか-

そうですよね-


みんなそうやってがんばっていますよね。



仕事のために、

家族のために、子どものために、

子育てしながら働いている方は、その両方のために、


どんな専門知識を身に着ければよいか、

どうやって人と話をすればよいか、

子どもにどう接したらよいか、

どのやり方がいいのか-


仕事のために、人のために、知識や情報を得たり、学んだりしてきた。



それも大切。

絶対、大切で必要なこと。




それと共に、大人が『自分のための時間』『素直な自分を出せる時間』もとっても大切。


なぜなら、そうすることが、仕事にも子育てにもつながるから。


仕事や子育ての諸々への対応方法を学ぶことが、樹木の枝葉だとしたら、自分のための時間は、太い幹やしっかりとした根をつくっていく時間となる。





例えば、昨日の伝え方講座-


普段の伝え方はこんな感じ。

「(Aさん)静かにして!」
(↑こう思っていても、言えない人もいっぱいいると思います)



でも、自分の本当の気持ちは、


「ガヤガヤしていて、仕事に集中できなくて困っている」

「私、イライラしているの」

「私は今日中に、この仕事を終わらせたいの」

「私は仕事をちゃんと進めたいの」

「残業しないようにして、子どももお迎えにいかなくてはいけないの・・」

「(Aさんにも)協力してほしい」


ということだったりします。


自分に正直になるということは、

自分の弱みを見せることだったり、

自分をさらけ出すことだったり、

自分が本当に大切にしていることを、『大切にしたいんだ』と示すことだったりする。




そして-

人が大切にしていることって、多くの場合、

人に対する愛情 や
貢献したい、役に立ちたい
 という思いゃないかなと感じています。



本当はみんな優しいって。




「〇〇して!」の言葉の奥には、どんな優しさが隠れていますか?