今日も天候が気になりますね。


昨日、今日は、仲間と共にNLPを学ぶ時間。


NLPとは実践版の心理学。

自分の人生、あるいは、人の人生を豊かにするための心や言葉の使い方の学びを深めています。


その中では『選択』という言葉が何度も出てきます。




選択肢は無限にあり、人は自分で選択することができる



あるんです。本当は。

選択できるんです。本当は。

少なくとも、大人になって以降は、みんな自分でいろいろな選択をしてきていますよね^^


ただ、人は選択肢にあること自体に気づかなかったり、

あるいは、“自分にも”選択肢があるのだと気づかなかったりします。



だから、課題や問題を抱えている人をサポートする時には、

「あなたにも選択肢があり、あなたにも選択することができる」と気づいてもらい、

そっと背中を押すのが、コーチである私の役割でもあります。




選択肢は無限にあり、人は自分で選択することができる


これを知っていれば、自分で選択の道を切り開くこともできる。


例えば-

Aということができなくて困っている時、

選択肢は、「Aをやるかやらないか」だけではなく、


今はAをやらない(期間限定)

一度だけAをやってみる

少しだけAをやってみる

Aはやらないけれど、Bをやる

という選択もあるし、


別の方法を探す

以前どうしたか、思い出してみる

友人に相談してみる

問題の現場に、第三者に入ってもらう

お金を使って解決する

誰かに解決してもらう

何かをするという概念を捨てる(=問題を手放す)

・・・・・・


という選択肢もあります。




選択肢は無限にある



できる、できないかはまずは別にして、まずは、選択肢を広げてみませんか?