何でこんな気持ちになったんだろうと、不思議なのですが-


10年くらい前の夏、

日本の最南端 波照間島の小さな宿での晩は、泡盛と三線と歌がずーっと続く宴でした。


その時、この歌に出会い、グッと惹かれ-


童神 ~天の子守歌~


https://goo.gl/Ps5b61
(↑ 注:音が出ます)


二十四の瞳
母のない子と子のない母と (壺井栄 著)


機関車先生(伊集院静)
ニーナの行進(小川洋子)

ウメ子(阿川佐和子)


優しさごっご(今江祥智)
私の出会った子どもたち(灰谷健次郎)



子どもの心を描いたこれらの本が心に沁みて、


全然関係のない仕事をしていたのに、保育士になろうと思い、
昨年、その想いを果たし、


私には今でも子供はいませんが、
子どもの時の言葉がけってすごく大切だと思うから

自然で優しく、みんなが笑顔になれる言葉がけを伝えたいと思っています。


今週金曜日の開催するこちらの講座


叱らない、ほめない、遠慮しない もっと自然な言葉がけを身につける(実践講座)



互いに心を開いていて、初めて言葉は相手に伝わる。


心を開いていなければ-
叱っても、ほめても、どうやったって・・想いは届かない。

 

想いが届かないと・・・
ますます
・・・・・


でも、本当はその中にあるとっても優しい気持ちを、

私も、伝えたい。


15日(金)に開催するこちらの講座は、
子育て中の方や、子供と関わる仕事をしている方が受講生としていらっしゃいます。


まだ残席があるので、


もっと笑顔で子どもと接したいなあ~

ママ友と付き合いたいなあ~

子どもも笑ってくれるといいなあ~


そんな想いを持った方にぜひ来てほしい。



叱らない、ほめない、遠慮しない もっと自然な言葉がけを身につける(実践講座)


詳細は 【こちら】


アットホームな場です。お気軽にどうぞ。