順調に回復して検査結果も良好。
先生の太鼓判が出て、本日午後、退院しました。

お気遣いいただいた皆さん、ありがとうございます はーと


何日も入院していたので、本当に多くの人のお世話になりました。



中でも病棟の看護師さんは、
あれにこれに、呼び出しコールにと、本当に大変だと思うけれど、
明るい笑顔でハキハキと、気持ちよく人に接する姿は、働く人の鏡だなあと思った。


同じく、組織の中で人と接し、人をサポートする仕事をしていた人間として、
私はあんな風にできていただろうかと振り返り、
こんな風に接してもらえたら人はうれしいし、がんばろうという気になるのだと学ばせてもらった。



担当してくれた外科の先生は、
明朗な声でハッキリ話し、時には分かりやすく図を描きながら、
検査の理由や諸々の判断理由をしっかりと示してくれる。
こういうことが安心につながるんだと思ったし、


毎朝、様子を見にきてくれたこと、それに、
「退院後に一度、外来で診察にきてね。患部を確認したいから。予約取っておくよ~」と言われたことで、
「ああそうか。この先生は、私の体に責任をもってくれているんだ」と感じた。


それは、医者として当たり前のことかもしれないけれど、なんてありがたいことなのだろう。




私たちは、たくさんのプロに支えられて生きている。




そうして家に帰ったら、いいタイミングでお届けものが-


元中華料理店のコック=料理のプロである叔父からの贈り物は、私の名前入りの包丁。


これで身体に優しくおいしい料理をしっかりつくりなさい ということかな スマイル



その道のプロの皆さま、ありがとうございます。