いつの間にかできてしまった
親子の溝。
あんなに可愛かったウチの娘。
いつのまに
こんな風になってしまったのだろう?
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ウチの娘が不登校になり、
親子の溝を
感じるようになりました。
それまでは、
私たちは仲が良い親子。
そう思っていたので
とてもショックでした。
どうすれば
親子の溝が埋まるのかな…。
そう考えている自分が
情けなく、
恥ずかしく思いました。
当時、私は、
娘が何を考えているのか
さっぱり分からなくて、
やることなすこと
全部裏目に出ていたので、
親としての自信を失っていました。
娘も私にだんまりを
きかせていたので、
私のことが嫌いになって
拒否していると思っていました。
そんなある日、
娘が言った言葉に驚きました。
お母さんは、
自分の子供が
私じゃなかったら良かったのに
って、本当は思っているでしょ?
私は、びっくりしました。
そして、
なぜ、そのようなことを
思ったのかを尋ねると、
私がお母さんの
子供じゃなかったら、
お母さんは
苦しまなくて良かったから。
と泣きながら言うのです。
全くそんなことを
思っていなかった私は
その時、
学校に行けなくなった自分は
親から愛されない。
そう思い詰めていたことに
気づきました。
私は、娘が言った言葉を
完全否定しましたが、
はい、そうですか。
というわけにはいきません。
なぜなら、
今までずーーーーっと私は、
学校に行ってほしいです。
とってもつらいです。
というオーラ全開だったので、
今さらです。
娘にそう思われても
仕方がないのです。
そんな私が取り組んだことで、
親子の絆をつくるきっかけに
なったことがあります。
それは、
娘が生まれた頃の話をし、
無償の愛を伝えたことです。
例えば、
生まれたての〇〇ちゃんを
家に連れて帰ってきた日は
雪が降っていてね、
めっちゃ寒かったんだよ〜。
〇〇ちゃんと一緒に寝て、
ご飯を食べて、
お風呂に入れてあげて…。
そんな毎日がめっちゃ幸せだったな〜。
〇〇ちゃんが生また瞬間、
「ありがとう」の言葉しか
出てこなかったな…。
他のどんな子を見ても、
〇〇ちゃんが一番!
真剣にそう思った(笑)!
〇〇ちゃんが、
生まれてきてくれたおかげで、
お母さんの人生は
明るくなったんだよ〜。
もう一回、
人生をやり直したとしても、
お母さんは、
自分の子どもは、
〇〇ちゃん良い!
って思うな〜。
極力、
娘のイメージが湧くように
こうして一緒に
過ごせている今って、
実は、
お母さんの夢が
叶ったようなものなのよ。
ずーっと
仕事をしていたお母さんは、
昼間もこうして〇〇ちゃんと、
いっしょに過ごしたいって、
ずーっと思ってたんだ〜。
と、私の娘への愛が、
今もなお続いているということを
これは、ラン流の、
ウチの娘に合った
やり方だと思います。
ただ、あなたなりの方法で
無条件で自分は愛されている。
と子供に
実感させてあげて欲しい
と思います。
なぜなら、
不登校の子どもは
すごく愛に飢えているからです。
落ちこぼれてしまった僕は、
私は、愛されない。
そう思っています。
伝え方は、
あなたなりの方法で
大丈夫です。
親子の溝を埋めるには、
あなたの無償の愛が1番です。
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では、またね〜
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Infomation
↑以前のブログでは、
ランの不登校前半の体験が
盛りだくさんだよ!![]()
不登校回復7つのステップはこちら♪
↑これを参考に
子どもの段階に合った対応を
してあげてね!

















