こちらのお客様は広いお家で暮らしていた分、「物置状態」と呼ばれる部屋が3つありました。
そのうちの一つの部屋のビフォーアフターです。
奥にあるクローゼットは使っていらっしゃるので「道」はありましたが、衣類、書類、雑貨・・・ほとんどのものは
「とりあえずおいた」ものばかりでした。
書類系はほぼ捨てられていましたね。
「もう片付けを終わらせたい!」そんな強い思いがあったので
決断の速さがすごかった!
アフター
床置きのものもそうですが、奥と手前のクローゼットの中身も含めて全てのものを確認終わりました。
ゴミ袋は・・・もう数え切れないくらい出ました。
そして他の部屋も含めてこれが出てきましたよ。
まだ現像に出してない使い捨てカメラ。
どんな写真が出てくるかな。
そしてね、こうやって現像して写真が出てきたら、またそれをつい適当に置いてしまわないように
余っていた衣装ケースにぽいっと入れられる仕組みを作りました。
バタバタしていたのでラベリングが曲がってますが😆
他の片づけが終わっていないお部屋から写真や思い出グッズが出てきたら
「とりあえずここに入れてくださいね」と伝えてきました。
これはまだ仮置きで、家中見直して残したい思い出や写真が集まってきたら、改めてその量を見て、しっかりとした置き場を作ります。
家中のものを見直し終わらないと、
何がどれくらいあるかわからないので、収納を完成させることはできません。
それまでは「仮」の収納です。
下村志保美(しもむらしほみ)
PRECIOUS DAYS主宰
1968年愛媛県生まれ。東京都江東区在住。
2014年より片づけのプロとして活動。
部屋をきれいにする片づけではなくお客様ご自身が片づいた部屋を維持できる整理収納サポートを提供しています。「自分で片づけられる」それは自分に自信につながり肯定感をあげることにも繋がります。
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