傾聴の聴き方を知れば知るほど
元には戻れない。
こんにちは。
傾聴サポーター®︎の遠藤さおりです。
今日は
神戸ピヨピヨ会(傾聴練習会)を
開催しておりました。
外に出るのが自粛ということで
初のオンライン練習会を
やってみました。
パソコンやスマホから
zoomというシステムを
利用しての練習会です。
今日
初zoomのメンバー。
オンラインセミナーは
受講したことはあるけど
対話ははじめてのメンバー。
zoomでの練習会に参加しているけど
ホストがはじめてのわたし。
zoomもみんなで
ピヨピヨです。
やはり
いつもとちょっと勝手が違うので
そして
はじめてということもあったりで
緊張しますよね。
けれど
2時間
みっちり傾聴練習しましたよ。
話し役のテーマは
なんでもいいんですが
出てくる話題は
やはり「コロナ」
みんな
それぞれの立場で
コロナに対する不安を
話しました。
前回の感想で
メンバーのひとりが話てくれた
「話を聴いてもらって帰り道に
あ〜わたしって
こんなところがあるんだなぁ
と気づきました」
ということ。
聴いてもらった話題とは
全く別の気づきでしたが
やはり
傾聴で聴いてもらうと
自分の中で気づきが生まれて
自己理解が深まるんだなぁ
と。
自分が変わりたいからと
努力して
自分を変えようとすると
それは
今の自分を否定していることになるので
気づいた自分をそのまま認めてあげる
と
勝手に自分が変わっていくのです。
神戸ピヨピヨ会は
クローズで
同じメンバーでやってますので
みなさんの成長ぶりが
目に見えて
(耳に聴こえて?)
嬉しい限りです!
一度傾聴を知ってしまうと
「悩んでいる人に
ヘタなことは言えないなぁ」
というみんなの感想でした。
今まで
ヘタなこと言ってしまってたんですよね。
もちろん、わたしも(苦笑)
いつも
ありがとうございます(^^)
それでは、また。
