こんにちは。

傾聴サポーター®︎の遠藤さおりです。
 
わたしの住んでいる兵庫県は
今年「県政150年」を謳っていて
さまざまなイベントが開催されています。
 

「県政150年」と聞いた時
県って廃藩置県の時から置かれたものだから
全国の県全部が今年「県政150年」じゃないの?
とずっと疑問に思っていました。
 
ようやく
調べてみたら県によってそれぞれ違うんですね。
 
(いずれもWikipedia)
 
 
兵庫県が置かれたのは1868年(明治元年)
廃藩置県は1871年(明治4年)でした。
 
現在の県域が決定したのは1876年8月21日
なんと奇遇にも今日のようです。
 
 
幕末から明治維新にかけて
制度が次から次へと変わる時代。
 
その時代を生きる市井の人々は
どういう思いで暮らしていたのでしょうね。
 
日々さまざなニュースで
持ちきりだったのでしょうか。
 
それとも今みたいに
テレビもインターネットもない時代
 
「今」「目の前」の日々の暮らしを淡々と
または活き活きと過ごしていたのでしょうか。
 
 
夏休みも残りあとわずか。
宿題に追われるお子さんたちの話を聞いて
ふと県の歴史について調べてみたのでした。
 
明治元年のころは
夏休みも宿題もなかったんでしょうね。
 
そういえば「平成」最後の夏。
過ぎ行く夏をもう少し楽しんで参りましょう!
 
 
 
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