レインボーです


前回の投稿では


煌雅へのお祝いコメントをいただき


ありがとうございました


図鑑掲載に舞い上がり


投稿内容が変だったかなぁと


後から読んで反省オエー


気を取り直して


今回からまた頑張りますルンルン




やっと来た来た



ゴールデンウィークキラキラ



初日から雨でしたがアセアセ



何の規制もない連休に



お出掛けされる方も多いと思います





レインボーは出掛ける予定はありません



でも予定はびっしりニヤリ



何をするかと言いますと・・



猫シャンプーです笑い泣き

(やっぱりね)



猫様達は現在、換毛期の真っ只中



しっかりと抜け毛を落として



次の季節に向けて準備が必要なんですね〜



と ゆー事で



連休初日からシャンプー祭りでした



手始めに4名シャンプー


 

いや〜抜けた抜けたアセアセ



毎日ブラシをしてるけど



シャンプー&ドライヤー後は



ゴミ箱から溢れるくらいの



抜け毛がどっさりガーン



飼い主は疲れ切ってヘロヘロでしたが



シャンプー終わった子達はみな



サッパリ気持ち良さそうに過ごしてるので



そんな顔を見ると疲れも吹き飛びますキラキラ




今日は猫ちゃんのお手入れについて


ちょこっと書きますルンルン


お手入れのヒントになれば良いかなぁ



長文になりますので

ご興味ある方だけご覧下さい



猫ちゃんの被毛には大きく分けて2種類


ショートヘアとロングヘアがありますよね


これは単純に


コート(被毛)を長さだけで分けています


でもコートには


他にも大きな特徴があるんです


それはコートの厚さです


コートの厚みもとても大事なポイントです


「シングルコート」と「ダブルコート」


被毛の厚さを表す言葉ですが


聞いた事ありますよね?


「うちは短毛猫だから関係ないわ」


ノンノン!


短毛猫さんも


けっこうダブルコートなんですよ



もともと日本猫はダブルコートなので


日本にいるMIX猫さんは


ダブルコートが多いと言われてます


ではシングルとダブルと何が違うのか



ダブルコートとは


ダブルコートは以下の2つから構成されます


オーバーコート(上毛)

アンダーコート(下毛)


それぞれの特徴


オーバーコート

皮膚を守る役割、コシがあり硬めの手触り


アンダーコート

保温や保湿の役割があり

柔らかくコシのないフワフワな毛


オーバーとアンダーで2層となるため


ダブルコートと呼ばれてるんですね


因みにシングルコートはオーバーのみです


説明だけだと分かりにくいですが


猫ちゃんの背中辺りを撫でた時に


ちょっとハリのある感触


それがオーバーコートです

(ちょっと硬めな手触りです)


掻き分けると出てくるのがアンダーコート


この二つの大きな違いは


季節によって伸び方が違うところです



アンダーコートは保温力を高めるため


冬に良く発達しますキラキラ


ロングヘアーの代表でもある


ノルウェージャンやペルシャ


ラグドールなんかが


冬場に大きく膨らんだように見えるのは


この理由からです


これらの種類が比較的寒さに強いのも


アンダーコートが厚いお陰でしょうね


ただし


非常に絡みやすいという特徴もあるので


日々のお手入れが大変でもあります


そしてここからが大事!


良く伸びたアンダーコートは


暖かい季節が近づくと必要なくなります


コートの風通しを良くするために


フワフワのアンダーコートは


段々と抜け落ちていくんですね


これこそが換毛期です



どう換毛をスムーズにするか


毎日毎日ひたすらブラッシング


それしか方法はありません


でも大変厄介な事に


毎日ブラシをしても抜けきらないのが


アンダーコート


そのまま放置しておくと


ガチガチの毛玉になったり


猫ちゃんが毛繕いする度に飲み込み


毛球症の原因にもなります


もっと酷いと


絡まった毛玉の部分が皮膚炎となり


強い痒みにも繋がります


こうなる前に必要のない毛は早めに落とす


先手必勝方として


手っ取り早いのがシャンプーですキラキラ



なぜシャンプーが必要か


シャンプーの手順は大まかに


クシでしっかり毛流れを整える


濡らす、洗う、お湯で流す


この単純な肯定の中で


余分なアンダーコートはゴソゴソ抜けます


シャワーをかけると毛束がごそっと❗️


排水口が毛で見えなくなるくらいに


抜けていきますよ〜キラキラ


そして仕上げのドライヤーでは


取りきれなかった毛が風圧で舞い上がり


またまたどっさり抜けていくんです


1頭からこんなに抜けるのか〜びっくり


呆れるくらいの量を見れば


シャンプーして落とすのが


如何に手っ取り早いか


良く分かると思います


シャンプー後


アンダーコートが抜けた軽い手触りを


ぜひ感じて欲しいと思います口笛



シャンプーする派しない派


綺麗好きの猫ちゃん達は


セルフグルーミングが得意です


獣医師さんからも


猫は綺麗好きだからシャンプーは必要ない


そう言われたのを良く覚えています


綺麗好きだから必要ない?


猫ちゃん達は自分の口を使って


身体の汚れを舐めとるって事ですよね?


じゃあその汚れはどこに行くんでしょう?


果たして汚れを飲み込んでも


猫自身に何の影響もないのでしょうか?


この疑問をずっと持ち続けていました



昨年末だったかな


シャンプーする猫としない猫とで


病気の発症率が違うという


研究結果の記事をチラリと読みました


非常に興味深かったなぁキラキラ


これまで自分が感じてきた違和感に


答えをもらった感じでした


ただ残念なのは


定説を覆すほどの


大きなデータでは無かったとこかな


これからもっと研究対象が広がって


更に詳しいメカニズムがわかっていけば


猫シャンプーの常識も変わるんじゃないかと


ちょっと期待を感じましたルンルン




あれこれ説明しましたが


猫のシャンプーをするかしないかは


人それぞれの考えで良いと思ってます


ただ今のところ


レインボーは自己満足だけで


シャンプーしてるんじゃないの?


そう思われている節が強いような笑い泣き


汗水流して


毛だらけになって


猫達を綺麗に仕上げていくのは


確かに自己満足ではありますね笑


でも本気で猫の健康も願ってやってます


いつかこの努力が報われて


我が家の猫が


猫の最高寿命を更新してくれたら良いなぁ


そんな野望を抱いていたりして(笑)



帝虎✨


健康で長生きしようねスター


長文をご覧いただき


ありがとうございましたおねがい