radhe radhe
ついに臨月に突入しました!
まだまだ元気な胎動もあり、出てくるのはもう少し先かな。それまでのんびりしたいと思います
そんな中今お家をリフォーム中です
築50年ほどの古いお家、段々と良い感じになってきました。
大工さんたちの仕事ぶりがとても格好良く、プロの仕事を見させて頂き、『仕事をする』面でとても勉強になりました。
大工さんの他にもたくさんの職人さん達やガス、電気屋さん、内装屋さんなど、色々な方が出入りしているのですが、その中でも"大工さん"の仕事が素晴らしくて。今は大工さんの工事が終わってしまったのでお会いできなくなってしまったのですが、全部完成したらお礼のお手紙をお渡ししたいな、と思うほど、今でも感動しています。
大工さんの大工仕事は、それはもう私はど素人なので「凄いなぁー」と、ただただ感動なのですが、それ以外の部分
・仕事を始める前や終わった後の挨拶
・仕事を始める&休憩&終わる時間厳守
・後片付け
このへんが本当にキッチリとされていて、こういった部分は自分がお仕事する上でもきっちりしていかないとな、と本当に勉強になりました。
こんなの当たり前じゃん、と思う方もいらっしゃると思うのですが、今色んな職人さんを見ていて
「当たり前じゃない」
と凄く感じています。
そのくらい、色んな方が居る。
そしてそういった色んな方を通して、改めて「当たり前のこと」を丁寧に丁寧に取り組むことの大切さを物凄く感じました。
そして、プロ意識を持ってお仕事をする上で、そういったことを丁寧に取り組める方が続いていき、繋がっていき、発展していくんだな、とも感じています。
そしてね、やっぱり、お客様に喜んでいただく事、お客様のことを1番に考えて働いてらっしゃるのを会話の中で感じて、「この方にお任せしたい」という安心感に繋がって。本当に素晴らしい大工さんに工事をして頂けたのだな、と思っています。
逆に言うと、どんなに素晴らしいことや技術を持っていても、「お客様のことを考えていない、お客様に安心してもらえない、お客様に喜んでもらえない」のでは、ダメなんだな、ということです。
(今回リフォームでそれも感じたのです…)
お客様が何を望んでいるのか、どうして欲しいと考えているのか、それを無視してはどんなに素晴らしい物、技術も"最低"のものとなってしまう。
それだと次には繋がらないのです。発展していかない。それではお仕事をし続けていくことができなくなってしまいます。
私はこれから赤ちゃんを産んで育休が終わったら、復職するつもりです。
それ以外にマッサージのお仕事再開に向けても動いています。
今回感じたことを忘れずにこれからのお仕事に向かいたいな、と思ったので、ブログに残しました。
Jay Sri Radhe 
藤原佳子
ラーガニープリヤーダーシー