声分析ソフトVoiceScanによるあなたの声分析結果をお伝えしているヴォイススキャントランスレイター「笑顔ブリダーらふラボ」です。
我が家は月に一度お坊さんにお経をあげていただいています。
お坊さんのことをお寺さんと呼んでいます。
ご本人に向かっては言いません。
いつもは父がさも人生解り切った顔をして世の中悪くなったとか
話しているのを聞いています。
私は口に出しませんが「ものの見方が片寄って小ちゃい。後ろ向き。話し止めたら。」と話しに進展がない事が嫌になります。
父自身を正当化しようとして話している内容がつまらなくて恥ずかしい時間です。
最近私1人でお相手することがありました。
お寺さんはお父様と息子さんお二人どちらかがいらっしゃいます。
息子さんは解らないなりにお坊さんを全うしようと考えられているようで、お話を結構されます。
美しく高低やリズムのある朗々と読まれるお経をお腹で受け止めたり、胸、背中、腰に響かせるにはどうしたら良いのかとか実験をしながら聴いていました。
手を胸の前で合わせるのにも意味があるような気がしました。
何度か自分で実験をしているとわかってくるかもしれません。
お経のあと、お話もしました。
お経を不謹慎かもしれませんが、「響」と捉えてどんな影響を私がさぐっていることをお話しましたら、こんなことをおっしゃってくださいました。
お寺さんが若い頃、日本語の解りやすいお経の方が広まっていいのではないかと考えられていたそうです。
そうしたら、お経は発声法、調子の高低、速さなど全てでお経となる。ただただ我々は唱えるべし、と教えられたそうです。
言葉は嘘がつけますし、受け止め方で意味も変化します。
でも、声そのものは嘘をつかないと日頃から思っていましたが、
お経も同じように考えられているようです。

修行で朝日の出と共にあがられるお経は自然と、仏像と、お経でとても幻想的だと教えていただきました。
他にも生まれてきて、課題があると言われているけれど、自分は悪くないと主張して、自然現象ですら正当化するために使う人が少なくはないのはなぜか。
自分を知らないのは、経験が少ないから?
課題を持って何度も生まれ変わっていたら課題が無くなってしまい、難しい課題を持っている人が増えているのか?
それが、世の中が生きづらくなる理由か?
等々
お話しました。
声を分析していたら、声に対する考えや感度が高まり、こんな事に興味を持つようになったことにお寺さんは驚かれていました。
ヴォイススキャンと読み解く人。
続けて読み解いていると、読み解く人が成長して、感性が高まって、お坊さんとお話が出来るようになるようです。
庶民の哲学のお話でした。
声分析ソフトVoiceScanは音声分析装置をもとに、声分析を手軽に行えるように開発されたソフトウエアです。
声の良しあしではなく、その時のあなたのバランス状態や、より良いバランスをとるコツやポイントを、楽しく共感を大切にして、らふラボが分析結果をお伝えしています。
今の自分自身やコミュニケーションの傾向について気づいたり、パートナーや親子、友人、仕事の仲間との関係性や役割などについて、新しい観点でとらえていただくことで、笑顔をふやすお手伝いをいたします。
もうひとつのBlog:40歳からの不眠、膝のいたみ改善に心と身体が軽くなるボディワーク
private Blog:ファミニナの空中庭園 気まま散歩
笑顔ブリーダー らふラボHP:お申込みフォーム一覧