”MIROKUさんの想いにどれだけヴォイス・スキャンの声分析で
答えられるか”を私のテーマとして、今まではカウンセリング中心
に考えられていたセッションを封印して、分析結果の細部や、流れ、
お伝えすることなどを1か月半位かけて検討して組上げました。
意外と大変な作業で途中で乗り越えられるか少し不安になりました。
でも、大きな山は私を成長させてくれました。
逃げ場が無くならないと気合の入らない自分に反省しつつ、機会を
くださったMIROKUさんに感謝しています。
これからは、コラボをさせていただく場合、セッション全体としてお伝え
したい事を決めて、コラボの都度レポートの文言や、流れを骨が折れ
ますが組み上げて行きたいと思います。
私の考えた事は、大きなテーマとしてはMIROKUさんの奏でる音楽が
どういう変化を起こしたかを視覚化して、お話をする事で感覚を意識
に上らせることだと考えました。
ヴォイス・スキャンは声の状態を分析するもので第一要素は音ですが、
理解を深めるための色やチャクラの傾向も盛り込まれているので、伝え
方に色やチャクラの要素を取り入れた方が視覚からも理解が深まるだ
ろうとか、最初に何をしようかなどの流れも考えていまた。
分析結果については、分析結果の4層のグラフの特に意識しやすい層
としにくい層についてや4層のグラフの相互関係、バーの示す量の順位
で何をお話するか、4層全部を表示してお話しするのか、一部にするの
か等とかです。
結果レポートにつける文章はオリジナルで用意し、紙面が足りないので
別紙も添えてレポートとしました。
ヴォイス・スキャンとは、一言でいうと、声の分析を短い時間で綺麗なグ
ラフで示す測定ツールで、音を視覚化して、新しい評価や理解を助ける
ものだと今まで以上に考えるようになりました。
これから、コラボのお話が沢山いただける事を楽しみに願うことにします。