今の場所から次のステージに行くとき

あんなに長い間親しかったひとや

お世話になったひと

そういうひと達と縁が切れる


落ち着いてる考えるとわかることだけど

次のステージに行くというのは

これまで慣れ親しんできたものと波長が合わなくなるということ


あのときはとても合っていた

自分に合っていた

だけど、そうじゃなくなってしまった



最初のシグナルとして〝飽き〟がある

一緒にいてもなんか毎回同じ。マンネリ。

話すこともだいたい一緒。行くお店も特に…

心の中でつぶやく

〝なんか、つまんないな〟


それが最初のシグナル



それでもそのシグナルを無視しつづけると

おかしなことをしてくる

だれが? 世界? 全一性?


とにかくおかしなことをしてくる

それは人間の世界で捉えたら、人間っぽい理屈で捉えたら、なんでそんなことをしたの??ってことだったり、いろいろあるんだけど。


例えば仲の良かった友達がとんでもない理由で会社をクビになり、その理由がどうしても納得できなかった。友達がやったことが許せなかった。そのとき同時に〝このひと、わたしがこれまで何度も何度も話してきた意識の事を理解してなかったんだな〟と気づいてしまった


友だちの味方をしなかったのか?とか

そんなときこそ側にいるべきなのでは?とか

人間レベルではそう感じなくもない


だけど、そう向かわせた大きな何かの存在をわたしは感じる

〝わたし〟という存在にソレを起こしたら

きっと〝わたし〟はそこからいよいよ重い腰を上げて次のステージに行くだろうという


また


もう10年以上通っていた整骨院。行っても良くなってる感じがしなくなった。それを伝えても改善されなかった。そんな時思うのは〝きっと自分に合う場所は他にあるんだろう〟ってこと。


なかなか予定が合わなくなる、というのもそれ。


要するに的が外れはじめたのだ。

それこそが、波長が合わなくなってきたというシルシ。



世界は、強制的に次のステージに向かわせる



だけど、わたしは

このことを深い魂レベルではちゃんと理解していて

〝あぁ、次に行くときなんだな〟って



今までありがとう

ここまで一緒にいてくれてありがとう

お互いの役目を終えたのだね

ここから先は、お互いのために

別の道を行きましょう

この世界での健闘を祈る



そう思える

だって、そうだから

人間的な世界ではいろいろ理由はあるだろうけど

魂レベルで言ったら、これも予定通り



そう思って感謝と共にさようなら出来る