新刊 0【Rei/Lei】を読み終えました。

 

ふぅぅ

 

なんだかひとつの映画を観てるようだった。

 

 

 

 

 

 

 

(わたしの中では)

映画でも、本でも、おもしろいと感じるものには共通点があって

それが没入感というか。

「どうなるの?次はどうなるの?」と休みなく観つづけ(読みつづけ)ても全然平気なものがソレ。

最近ハマった韓流ドラマはそうだったし、実はこの本をサキヨミしたときもそうだった。

 

 

 

 

だけど、実際に本が届いて読み始めるとおかしなことが起きた。

 

“読み終えたくない”という感情が起きて

ちびちび、もったいぶりながら読み進めて(笑)やっと上下巻を読み終えた。

読みたいけど、読み終えたくはない というジレンマ笑い泣き

 

 

 

 

 

わたしの中でマイベストみつろう本があって

そこには「神さまとのおしゃべり」と「営繕さんの幸せドリル」のツートップがいたんだけど

 

 

 

 

 

 

どうも、わたしの中で「“神おしゃ”を抜くことはまかりならん!“神おしゃ”だけは!」という無意識のタブーのようなものがあったことに気づいた。それは例えるなら...初恋の思い出がめちゃくちゃ美化されてるかのよう(笑)だから、そんな“神おしゃ”を抜くことは相当むずかしい(←これ全部、自分の中で勝手に起きてるw)

 

 

だけど、正直な気持ちで“今”の自分の気持ちに触れてみると...

この本は「神おしゃ」を超えてしまったかもしれない。わたしの中で。

 

 

そのくらいの本です。

 

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