わたしはずっと自分の感情の起伏の激しさを否定してきた。
 
まるで灯火と一緒で普段はユラユラと揺れて周囲を明るく照らすけど、何か火に油をそそぐようなことがあれば火は勢いをまし、水をさされればシュッ😔となる。
 
それが誰かを傷つけるんじゃないか、って。出来るだけ自分の感情をコントロールできるように訓練しようとした。瞑想なんかしたり。それは同時に自分自身を守ることでもあった。
 
でも結局それって、自分の特性を否定していたってことなんだよね。
 
CHIEちゃんのこの記事を読んで、わたしのこのひとつの特性は、確かに“ひらめき”をもたらしてることが多いと思った。
 
 
 
今日、流し読みした本「アウト オン ア リム」の中にこんな感じのことが書いてあった。
 
 
「日本ほど自然災害に見舞われる国はない。
それゆえ日本人は自然とともに調和して生きることを選んだ。西洋人のように自然を征服しようというものではなく、自然に畏怖の念をもち、そして味方につけることにした」 的な感じ(笑)
 
 
わたしも自分の感情の起伏の激しさを征服しようとしてたかもしれない。西洋人のように。だけど、そうじゃないんだって気づいた。感情の起伏の激しさもまたわたしの特性のひとつで、それがわたしの自然な在り方なんだ、って。