コラボトークショーはまづ、みつろう氏が出てきて会場を盛り上げます。

 

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「うぉおまえらぁー、そんなんでイイのかぁあ!!もっと声だせぇぇ」的なやつ。

 

 

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かわいい男の子(ナリくん)登場。

 

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“ナリ サイコロジー”のタオルをかかがるナリくん。

ナリ心理学はグッズまであるのか目!?まるで、矢沢のえーちゃんのようキラキラ

 

 

 

そして、いよいよ幕があがります。

 

 

 

時は未来の2XXX年。

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まづわたしが驚いたのは、このセット。

事前に監獄を作ると聞いていたから「どうなるんだろううーん」って。

もしかして劇団四季の「キャッツ」みたいにステージ全体に作るのかな?そんなの間に合うの?いろいろ考えてたけど...

「こうキタかーアップ」って。ステージ全体じゃなく一カ所に監獄をすえるだけでも脳は勝手にイメージを広げる。よく短期間でここまで精巧なものを作れるなぁと。さすがIKEA製であるキラキラ(←違)

 

 

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人類はナリ心理学の教えをこうのであります。

 

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監獄から画面操作するナリくん「ポチッ」

 

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見守る人類とみつろう氏

 

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鉄柵を有効活用するナリくん

 

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見守る人類とみつろう氏

 

もう思い出すだけでおかしくて笑ってまうゲラゲラ

 

 

 

ナリ心理学というのは処世術らしいです。

だから、ナリくんはよくこういう表現をしました。

 

「ナリ心理学では...」

 

「ナリ心理学ではこう呼んでいます」とかね。

つまり、“ナリ心理学ではこのように定義します”というものがある。

それを前提に話してる。

基礎があって土台があって、しっかりとした梁もある建物が揺るがないのと一緒。

で、ナリ心理学はシンプルでわかりやすいとなる。

 

 

それはさておき、じゃあのこの「ナリ心理学では」の部分を言い換えると

「わたしはこう思います」ってことだよね。

「ほかのひとはわかりませんが、わたしはこう思います」

だから、これが正解かどうかはわからないし、正解なんてないカモだし、正解はひとそれぞれ。

 

 

 

実はわたし、いつからか混乱し始めたときがあって。あまりにもいろんなことを吸収しすぎて、キャパオーバーしてしまったんだよね。本棚にはもう置くスペースがないのに、また本買っちゃったみたいな(←?)

 

あるとき「みんな違うこと言ってる滝汗」って思ったら

何をどう信じていいのかわからなくなって、そして混乱した。

 

思考停止

 

でも、それはどうやら見てる角度がちがう、ってだけで

けっきょく同じことなんだ、どうもそうらしい、って知ったとき
(まだピンときてないけど。たぶんそれを明確にしたくない理由が

自分の中にあるのかも)なんかホッとしたというか。

 

 

 

答えはいつだって、自分の中にある。

外に探しに行っても見つかるハズがない。

まるで 幸せの青い鳥 のように。

見るのはいつだって内側。答えはそこにある。

 

 

話はまた戻るけど

何かを強く信じてるひとは容易に揺るがない。

さっきのわたしみたいに「何を信じていいのかわからない」なんてなると

グラグラしてしまうわけだ。

 

 

まづいちばん最初に知る必要があるのは、

自分自身なんだってこと。

 

 

 

ナリくん(ナリ心理学)は、人生を80年とした。

それを前提に動いてる。なので悩んでる暇はない。

 

ナリくん(ナリ心理学)の名言

『悩んでるひとは異常に目的がない』