もはや夜の半袖、短パンでは風邪をひきそうに肌寒い8月ガーン
こんにちは、レイチです。

 

今朝、うちのひとに聞いてみました。

「ねぇ...しってる?グラサンアマテラスって女性の神さまだって」

 

「知ってるよキョロキョロ」

「ガーン!?」

「昔話に出てこなかった?キョロキョロ」

 

「そ、そーだっけびっくりあせる(昔話って、どんな?)」

 

 

 

実は「古事記」に登場する神さまは、男性、女性と、そのどちらでもない中性的な神さまがいます。アマテラスは女性です。アマテラスの上にはすでにたくさんの兄弟姉妹がいて(神さま)、アマテラスと一緒に誕生したのがツキヨミノミコトとスサノオ。
 

この三人は三貴神と呼ばれていて、イザナミ(アマテラスのママ)を黄泉の国に取り戻しに行って、失敗して帰ってきたイザナギ(アマテラスのパパ)が禊をしたあとに誕生します。要するに黄泉の国で穢れてしまったから川で体を清めておこうか、ってことで禊をしたときにポコン、ポコンと生まれました。ナギがひとりで産んだわけなるほど!

そのとき他にも兄弟が誕生してるんですが、中でも際立って強いエネルギーを発してたこの三人(アマテラス・ツキヨミノミコト・スサノオ)を三貴神として、それぞれに超重要ポジションを任せます。


 

アマテラス:太陽の神さまガール

ツキヨミノミコト:月、夜の神さまboy

スサノオ:荒ぶる神さまboy

 

で、で、

「荒ぶる神さま」って、何!?え゛!って、なるでしょ?

スサノオには「海」をまかせるんだけど...これが、おもしろいことに

もうすでに海には「海の神」ってのがいるわけあせる

もう担当の神さまがいるところに「じゃあ、スサノオは海原を治めなさい」って!!それって大丈夫!?ガーンその、根回しとか。海の神に先に言っておいた方よくない?って(笑)

 

で、この“荒ぶる弟”スサノオのおかげさまで(笑)おねぇちゃんのアマテラスはこの後、天岩戸にひきこもって、世界から光が消えてしまう、例の事件が起きるわけですなるほど!そのお話は次回にぴかっ!

 

 

いやぁ~「古事記」めっちゃおもしろいニコニコ