ヤバイ...途中で泣いちゃった(笑)

「カノン瞑想でも泣いたことないのにっ!」(←「親父にもぶたれたことないのにっ!(機動戦士ガンダムより)」のテイで)

 

気づいたら
「うんうん」と、頷きながら泣いとった(笑)

「そーだよね、そーだよね」って途中で感想文を書きはじめました(笑)なんかもう、感じたことを新鮮なまま伝えたくて笑い泣きあせる
もちろん最後まで読んでから、これを出してますなるほど!


 

-読書感想文-
 

本の中に出てくる津嘉山課長が、とてもやさしかったな。
 

今回の新刊の内容を少しだけ知ったとき、内心うれしかった。こういう本を出してくれたらな、と思っていた。だって、わたしのまわりにも世の中にも働いてるひとの方が圧倒的に多い。そして、わたしも働く会社員の友だちから相談をうけることがよくあった。大企業になればなるほど、苦しむ友だちが多かった。そういう人たちに

向けた本を出してくれたらなぁ、って。
だって、そういう働くサラリーマン&ウーマンのおかげで、わたし達の快適な日常があると、わたしは311の震災のときに知ったの。
ということは、彼らに起きてることは決して他人事ではないよね。

そういう場所にいるひとたちの意識や考え方が変われば少しでもラクになるんじゃないかと思って。みつろう氏やみつろう氏の考え方を知った後に世に出る製品やサービスは、きっとより良いものになるだろうと信じてたから。
それが、わたしを含めた全体のためになると信じてたから。



でも、わたしはけっこうバツーン!!と言うタイプで。オブラートに包めないタイプで(笑)何度話してもそれでもわかってもらえないと...わたしのコトバが逆にひとを傷つけることもあった。

 

内に持ってるものが同じだとしても、それを外にだすとき

言い方、伝え方ってのがある。



誰だって津嘉山課長のようなひとがいいサ~ね。

わたしだって津嘉山課長が好きだもの。

 


あぁ、やっぱりこのひと(みつろう氏)スゴイひとなんだな、って
あらためて思いました。その表現力とか。でも、あとがきを読んで納得。第12章...プッてなって、その表現がおもしろすぎるあせるとまさに思った章のネタバレ...で、また笑えて(笑)

第16章では「社長になりたいなら、もう今すでに自分が社長だと思い込んで周囲を見回してみなさい」という言葉がでてきます。
「お給料はどこからもらってますか?」の質問にあなたならなんと

答えますか?会社から?社長から?
もし社長や経営者に同じ質問をしたら彼らは迷わず「お客様から」と答えるでしょう。社長や経営者は、きっと同じ感覚を社員にも

持ってほしいと思うのではないでしょうか。



 

この本はわたしの中で「神さまとのおしゃべり」に並びます。

マイベストみつろう本の2トップ!

 

この本を、ぜひ多くの方に読んでほしいです。

1日の大半を過ごす、あなたのその場所。そして、きっと多くのひとはこれからもそこに居続けるでしょう。この本を読むことで、今よりもちがった見方があると知れば...あなたを含めたみんなが幸せになるから。