こんにちは。レイチです虹

今日は、色について綴りたいと思います。

 

今日のテーマは、赤

 

赤と聞いて、何をイメージしますか?

『情熱の赤』とか『血の色』とか、とにかくパワフルで力強いイメージがありそうです。

赤が好きなひとも、ちょっと苦手かも....ってひともいますよね。

そして、色の持つイメージは、国によっても変わってきます。

 

今日は、日本での赤のおはなし。



ー神社の鳥居はなぜ赤(朱)いのかー

image



鳥居はそこを境に「ここから先は神さまの領域」を表しています。
そして、鳥居の赤は火をあらわしていると言われています。

火の門をくぐることで、その身を清め、俗界から神さまの領域に

入っていきます。朱塗りされたものは清浄であり、神聖なものとされ、邪悪なものはそこからは入れません。
鈴の音で邪気を払い、神さまを呼びますが、そのときの紐も紅白。

image

                                      ↑先日、行った宇治の平等院も朱色↑


日本では、赤(朱)はとても意味深い、縁起のよい色と言えます。
昨日、沖縄物産展でサンゴサンゴを見ました。サンゴは、健康や長寿のお守りだそうで、昔は、簪(かんざし)や帯留めにサンゴをあしらったものを使い、それをもって嫁入りすることで魔除けの役割りもしてたそうです。
いろんな色のサンゴがありますが、色は真紅になればなるほど

希少で価値があります。

深いですね、赤。もっと掘り下げてみたいです。

わたしもサンゴを身につけたいわぁ~ラブサンゴ