こんにちは。レイチですドキンちゃん
好き勝手につづるレイチのブログへようこそリーフ



まぁ、そんな感じで
震災から5年が経とうとしています。
もう5年なのか、まだ5年なのか


でも、この5年の間に
わたしは、大きく変わりました。
この震災のあと、わたしは今までなぁなぁにしてきた問題に
向き合わざるを得なくなったのです。



なんのために生きているのか



躁鬱状態になりました。そして、それを誰にも言えなかった。
でも、このままではダメだと勇気をふりしぼって、母に伝えました。
わたしは、心の病気かもしれない。精神科を探してもらえないか、と。
じぶんで病院を探す気力もなかったのです。
でも、母は「病院に行っても眠くなるクスリを処方されるだけだから、よしなさい」と。


 
そのときのわたしは、見捨てられた気持ちでした。
(でも、それでよかったんだと後で知る)



どん底に堕ちたとき、そのひとのほんとうの強さが垣間見える。
このままでは本当にダメになる...と思った。

どん底に堕ちたら、あとは這い上がるまでよ。


そんなとこで、
いつまでもくすぶってんじゃねー!!
どうにかするのは、ほかの誰でもない。
オマエだー!!ビシ!



今となっては、あの頃のじぶんにさっさとこう言える。
でも、そのときはどうしようもなかった。

くすぶってるじぶんというのは、くすぶっていたいからその場に甘んじてる。
つまり、本当のじぶんと向き合う準備がまだできてないのだ。
だったら、気がすむまでそこにいたらいい。
いつか必ず向き合わざるをえなくなるから。それまでそこにいたらいいんだよ。