写真素材 PIXTA
          (c) UYORI |写真素材 PIXTA
          

ビジネスマンの装いといえばスーツニコニコ


オーダーメイドスーツの注目度が高まってきたものの、まだまだ既成スーツの着用が主流です。

まずマストで押さえておきたいのは、スーツの着こなしは肩のフィットできまるといわれるくらい肩は大切です目


そのほか、下記のような胸・袖・ベント・パンツとポイントがあります。


1. 肩

ジャストフィットは肩にのっかっているような感覚


スーツは肩で着るといわれるくらい重要なポイント。

肩にのっかっているような感覚であれば問題ない。

浮いたり、締まりすぎているのはフィットしていない。


2. 胸

胸のふくらみに沿ったシルエットがいい


肩幅と同様、胸が浮きすぎていたり、窮屈すぎるものはフィットしていないといえる。

ふっくらと少し浮いているくらいがジャストサイズといわれている。


3. 袖

袖の出具合を目安に理想の袖丈を考える


胸を落としているときに1.5cmくらいシャツが袖からはみ出ているのがベスト。

シャツが、スーツから出ていることでスーツの汚れや傷みも防げます。


4. べント

平均値を基準に身長に合った長さをチョイス


平均的なベントの長さは24~25cmといわれる。

また身長に関係してくるが、ジャケット丈はお尻がすっぽりかくれたり、

見えすぎるものは選ばないほうがベター。


5. パンツ

パンツはいたるところにポイントがかくされている


ウエスト・・・クラシコスーツのスーツは腰骨あたりで履くのが一般的。

       下げすぎるのはだらしなく見えるのでNG。


ヒップ・・・だばだば&タイトすぎはNG.ローライズはラインがきれいに見えるが

      股上が浅すぎると下品に見えることもあるので注意。


バック・・・シャツが遊びすぎているとだらしなく見えるため、適度な遊びにする。


すそ・・・ワイドなパンツならワンクッションするくらい、タイトなパンツなら少し短めが理想。


皆様のご主人のスーツ、一度チェックしてみてはどうでしょうか!?



                              「男の身だしなみ&ビジネスマナーの基本」参照