突然ですが
私の愛読書は
枕草子
です
ちょっと変わってますか
昔の人の生活が、女性ならではの細かい描写で書かれているし
表現が素晴らしいんです
でも、最近思うこと
それは、言葉って、年月が流れる中で変わって行くのでは、とゆう事です
よく、「最近の若い人は、言葉の使い方がなってないね」と言葉を耳にします
例えば、「全然」とゆう言葉は、ちょっと前までは否定する事によく使われてました
全然、だめだ
とか
でも、今は「全然、大丈夫」と肯定する、まったく反対の意味でよく使われます
枕草子が書かれて時代から、江戸時代の人が今の私達の言葉を聞いたら、意味がわからないと思います
私は、仕事柄、きれいな日本語を使いたいって心がけているので
言葉の使い方がおかしいなぁって人を見ると、気になってましたが
それはもしかしたら、将来はみんなが使う言葉になっているかも知れないのかなぁって思います
言葉って面白いですね