こんにちは。
昨日からの続きです。














待ちにまった10月10日。
いよいよ、我が家に
ちいさいあのコがやってくる日。
私はあいにく、
その日は朝から仕事があり
夫と息子がしんじろうをお店へ
迎えに行ってくれました。
仕事が終わり、夫と息子が
私を迎えに車できてくれた
その車の中にしんじろうが
いました!
かわいいーーっ

待ってたよーっ!
家に帰ると早速ゲージへ
入れてみるも
かわいくて、かわいくて、
すぐに出してしまいました。

しんじろうは初日から
夜鳴きもせず、朝まで
ぐっすり ゲージで寝てくれて、
本当に助かりました。
しんじろうを迎え
3日後から私も仕事があり
いきなり5時間ほどの留守番で
とても心配でしたが
それも難なくクリア。
人がいなければ
ずーっと寝てるみたいでした。
これは今でもそうです。
さて、しんじろうを
迎えて一番苦労したのが
トイレを覚えてもらうこと!
色々、本を読んだり
ネット検索して調べたり
あぁでもない、こうでもない、
私達も必死でやっていましたが
結局、きちんとトイレの認識が
できてきたのが、しんじろうが
我が家に来て半年ももっとたって
からでした。
今から思えば
早くから日中、留守番以外は
ゲージレスにしてしまい
↑私が狭い場所が苦手で
何となく、ゲージに入れる=かわいそう
と思っていました。
ど素人ならでは。
しんじろうからすれば
トイレを覚える間もなく
リビング野放しで
そら、その辺一帯で
オシッコしまくるよな。
一大決心でパピーを
迎えましたが、かわいさ
上回る大変さ。
パピーは
ほとんど寝てるなんて
書いてあった本だかネットだかも
ありましたが
うそつけーーっ!!
声を大にして言いたい!
寝てるかーっ!
しゃかりきに動き回っとるわ!
寝てると天使
起きると闘犬。。。

あら、この感覚
息子が赤ちゃんの時と一緒だわ~。
でも、ほんっっと
かわいい、かわいいで
家族中、ジージ、バーバに至るまで
しんじろうにメロメロで
必死で育てました。
そしてこの頃に
私は保護犬のことを詳しく知ることに
なります。
実は
保護犬の存在は何となく
知っていました。

夫の実家のワンコ、リュックが
元保護犬だったからです。
リュックはパピーの頃、
夫の実家へ来ましたから
もう、15年も前のことです。
(写真は今年のお正月の時のもの)
ですが、無知で不勉強の私は
保護犬でポメラニアンが
いるなんて夢にも思って
ませんでしたし、
ワンコを家族に迎える=ブリーダーさんかペットショップでワンコを買う
当然のことのように↑
こういう風に思っていました。
保護犬を詳しく知るきっかけは
関西地方で個人で
保護犬活動をされている方の
ブログでした。
毎日、更新されるそのブログには
里親様とご縁があった幸せな報告も
ありますが、
同時に悲惨な過去を生きてきた
涙なくして読めない 犬たちの
現状の数々。
私が一番、衝撃を受けたのが
そのほとんどが純血種の子達
だったこと。
つまり、ペットショップやらで
購入後 要らなくなり捨てられた
子達の多さ。そもそも
要らなくなるってなに。
意味が分からない。
捨てられたこには、
シニアのワンちゃんも多く
10年も一緒にいて病気になったから
捨てる?!
信じられない。
人間がする事?
胸が締め付けられる、
心が痛い、
こみあげる怒り、怒り、怒り、
止まらない涙、
もう、むさぼるように
そのブログを最初から最後まで
拝読しました。
そして ペットショップによっては
かわいい仔犬たちの裏には
仔犬を産むためだけに
生かされている
母犬、父犬がいると
おそばせながら私は
知る事になります。
(全部が全部、そうだとは
言っておりません。そういう
ショップもあると言っております)
今はただただ
しんじろうを産んでくれた
母犬と父犬に感謝して
しんじろうを大事に大事に
育てています。
そして、今、
保護犬活動をされている方々の
ブログをいくつか読ませて
頂いている毎日です。
保護犬という存在を
息子にも知ってほしくて
保護犬のブログは
毎日、息子と一緒に
読ませて頂いてます。
息子も将来、結婚したら
ワンコを飼いたいそうですので
その時には
保護犬を迎える選択肢を
彼には最初から持っていて
ほしいのです。
私は残念ながら
ワンコを迎えるとき
無知と不勉強の致すところで
その選択肢がなく
だから しんじろうと
出会えたと思っていますが
保護犬を迎えるという
選択肢があってもよかった
はずです。














本当は3回ほどに
分けて書くつもりでしたが
一気に書き上げてしまい
非常に長くなり
失礼致しました。


今日のしんじろう



パパと散歩行ったら雨降ってきた!
5分で退散~!
びちゃびちゃになっただけだったぞ。
昨日からの続きです。
待ちにまった10月10日。
いよいよ、我が家に
ちいさいあのコがやってくる日。
私はあいにく、
その日は朝から仕事があり
夫と息子がしんじろうをお店へ
迎えに行ってくれました。
仕事が終わり、夫と息子が
私を迎えに車できてくれた
その車の中にしんじろうが
いました!
かわいいーーっ


待ってたよーっ!
家に帰ると早速ゲージへ
入れてみるも
かわいくて、かわいくて、
すぐに出してしまいました。

しんじろうは初日から
夜鳴きもせず、朝まで
ぐっすり ゲージで寝てくれて、
本当に助かりました。
しんじろうを迎え
3日後から私も仕事があり
いきなり5時間ほどの留守番で
とても心配でしたが
それも難なくクリア。
人がいなければ
ずーっと寝てるみたいでした。
これは今でもそうです。
さて、しんじろうを
迎えて一番苦労したのが
トイレを覚えてもらうこと!
色々、本を読んだり
ネット検索して調べたり
あぁでもない、こうでもない、
私達も必死でやっていましたが
結局、きちんとトイレの認識が
できてきたのが、しんじろうが
我が家に来て半年ももっとたって
からでした。
今から思えば
早くから日中、留守番以外は
ゲージレスにしてしまい
↑私が狭い場所が苦手で
何となく、ゲージに入れる=かわいそう
と思っていました。
ど素人ならでは。
しんじろうからすれば
トイレを覚える間もなく
リビング野放しで
そら、その辺一帯で
オシッコしまくるよな。
一大決心でパピーを
迎えましたが、かわいさ
上回る大変さ。
パピーは
ほとんど寝てるなんて
書いてあった本だかネットだかも
ありましたが
うそつけーーっ!!
声を大にして言いたい!
寝てるかーっ!
しゃかりきに動き回っとるわ!
寝てると天使

起きると闘犬。。。

あら、この感覚
息子が赤ちゃんの時と一緒だわ~。
でも、ほんっっと
かわいい、かわいいで
家族中、ジージ、バーバに至るまで
しんじろうにメロメロで
必死で育てました。
そしてこの頃に
私は保護犬のことを詳しく知ることに
なります。
実は
保護犬の存在は何となく
知っていました。

夫の実家のワンコ、リュックが
元保護犬だったからです。
リュックはパピーの頃、
夫の実家へ来ましたから
もう、15年も前のことです。
(写真は今年のお正月の時のもの)
ですが、無知で不勉強の私は
保護犬でポメラニアンが
いるなんて夢にも思って
ませんでしたし、
ワンコを家族に迎える=ブリーダーさんかペットショップでワンコを買う
当然のことのように↑
こういう風に思っていました。
保護犬を詳しく知るきっかけは
関西地方で個人で
保護犬活動をされている方の
ブログでした。
毎日、更新されるそのブログには
里親様とご縁があった幸せな報告も
ありますが、
同時に悲惨な過去を生きてきた
涙なくして読めない 犬たちの
現状の数々。
私が一番、衝撃を受けたのが
そのほとんどが純血種の子達
だったこと。
つまり、ペットショップやらで
購入後 要らなくなり捨てられた
子達の多さ。そもそも
要らなくなるってなに。
意味が分からない。
捨てられたこには、
シニアのワンちゃんも多く
10年も一緒にいて病気になったから
捨てる?!
信じられない。
人間がする事?
胸が締め付けられる、
心が痛い、
こみあげる怒り、怒り、怒り、
止まらない涙、
もう、むさぼるように
そのブログを最初から最後まで
拝読しました。
そして ペットショップによっては
かわいい仔犬たちの裏には
仔犬を産むためだけに
生かされている
母犬、父犬がいると
おそばせながら私は
知る事になります。
(全部が全部、そうだとは
言っておりません。そういう
ショップもあると言っております)
今はただただ
しんじろうを産んでくれた
母犬と父犬に感謝して
しんじろうを大事に大事に
育てています。
そして、今、
保護犬活動をされている方々の
ブログをいくつか読ませて
頂いている毎日です。
保護犬という存在を
息子にも知ってほしくて
保護犬のブログは
毎日、息子と一緒に
読ませて頂いてます。
息子も将来、結婚したら
ワンコを飼いたいそうですので
その時には
保護犬を迎える選択肢を
彼には最初から持っていて
ほしいのです。
私は残念ながら
ワンコを迎えるとき
無知と不勉強の致すところで
その選択肢がなく
だから しんじろうと
出会えたと思っていますが
保護犬を迎えるという
選択肢があってもよかった
はずです。
本当は3回ほどに
分けて書くつもりでしたが
一気に書き上げてしまい
非常に長くなり
失礼致しました。

パパと散歩行ったら雨降ってきた!
5分で退散~!
びちゃびちゃになっただけだったぞ。