こんにちは!純子です。
みつろうさんの今日のブログ。
熊本の方へ向けたメッセージでした。
ちょっと抜粋しますね。
ここからは、さとうみつろう(分離した個我)からのメッセージです↓
被災している方は、今きっと「ゆとり」が無いと思います。
そして、被災していない僕たちには、「ゆとり」があります。
これは『物資』の話しではありません。
ココロに、僕たちはゆとりがあります。
だから、色んな感情を僕たちにぶつけたって、大丈夫です。
思いっきり甘えても、大丈夫です。
理不尽なことを言っても、大丈夫です。
欲しいものは欲しいと、要らないモノは要らないと怒鳴ったって大丈夫です。
助けてほしいとき「助けて!」と、ほっといて欲しい時は、「でも今はほっとけ!」と、
急に、感情のままに動いてもらって、大丈夫です。
こんな時まで、「他人にも優しくしよう」とは思わないでください。
ゆとりある、大丈夫な人がここに居るから、大丈夫じゃないあなたのままで、大丈夫です。
だから、僕たちの心までは気にせずに、行動して下さい。
被災していない僕たちのココロの「ゆとり」くらいは、
ぜひ被災した皆さんで使ってください。
日本中が今、皆さんに何かしてあげたいという気持ちで居ます。
それは傲慢かもしれませんが、そう思ったなら、それも遠慮なく言ってください。
無邪気な子供の様に、遠慮しないで甘えてください。
なぜなら、
僕たちは、大丈夫だからです。
なんかすごい、素敵なメッセージだなと思いました。
東日本大震災のあと、
私はすっごく暗い気持ちになりました。
前向きな気持ちでいよう!
この出来事が、マイナスだけじゃなく
プラスの側面もあるはずだから
そっちに目を向けよう!
って、思おうと頑張ってました。
でも、やっぱりすごーく不安が押し寄せて
この先どうなるんだろう???
日本はもう終わっちゃうのか???
みたいな感じで
暗い気持ちになりました。
そして、自分の無力さをすごく感じました。
その時長男がまだ赤ちゃんで
放射能も怖かったし
3月12日には飛行機に乗って
沖縄に逃げました。
でも、自分たちだけ逃げてきたけど
まだ関東に残っている夫や他の家族
友達や知り合いのことを思うと
自分だけ逃げてきてしまった、
みたいな、つらい気持ち、
情けない気持ちにもなりました。
残してきた人たちに何もできていない
被災した人たちにも何もできていない
そんな気持ちで
明るく強い沖縄の日差しの下、
罪悪感でいっぱいだったことを覚えています。
でもね、やっぱり
あの震災を経て
日本は強くなったんじゃないかと思う。
そしてたくさんの愛や、優しさに
気づくきっかけにもなった。
これまでの震災の経験から
こういう時どうしたらいいかという
ノウハウもたまってきています。
被災していない人の中には
あの時の私みたいに無力感を感じる人も
いるかもしれないけど、
今は、本当にいろんなところで
支援するプラットフォームが整って
できること、かかわれることが
増えていると思う。
募金すること、物資を送ること
現地に行って手伝うことだけじゃなく
被災者への義援金ではなく
こうした災害対策ノウハウを持った
ボランティア団体を
金銭面、物資面で支援することだったり
大切な情報をSNSなどで拡散することだったり
直接被災者支援をしている企業を
応援することだったり
外国語ができるなら、被災した外国人のために
情報を翻訳して届けたり
避難所にいる人たちに笑顔を届けるために
エンターテイメントを提供することだったり
子どもたちに絵本やおもちゃを届けることだったり
アロマやマッサージや癒しの技術を持っているなら
そういう情報を伝えることだったり
自分の経験談をシェアすることだったり
この震災でダメージを受けた人にたいして
聞き役になったり
(直接被災しなくても、ご家族やご友人が
被災した場合、ダメージ受けてるかもと
思うんです)
それこそ、100人いたら100通りの
支援の仕方があって、
誰でもが誰かを支えることができる。
それは、とっても幸せなことじゃないかと
思います。
何もできない、って無力感を感じないで。
できることは本当にたくさんあると思う。
頑張ってやらなきゃ!って
助けるんじゃなくて
私はこれが得意だから、やるね。
困ったときはお互い様だよね。
くらいの感じでできること、たくさんある。
応援する気持ちを持っているだけで
寄り添う気持ちを持っているだけで
誰かを元気にすることはできる。
日本中が笑顔になるように
まずは私が笑顔になろうと思います
まずは自分が元気になろうと思います
ありがとうございました




純子


みつろうさんの今日のブログ。
熊本の方へ向けたメッセージでした。
ちょっと抜粋しますね。
ここからは、さとうみつろう(分離した個我)からのメッセージです↓
被災している方は、今きっと「ゆとり」が無いと思います。
そして、被災していない僕たちには、「ゆとり」があります。
これは『物資』の話しではありません。
ココロに、僕たちはゆとりがあります。
だから、色んな感情を僕たちにぶつけたって、大丈夫です。
思いっきり甘えても、大丈夫です。
理不尽なことを言っても、大丈夫です。
欲しいものは欲しいと、要らないモノは要らないと怒鳴ったって大丈夫です。
助けてほしいとき「助けて!」と、ほっといて欲しい時は、「でも今はほっとけ!」と、
急に、感情のままに動いてもらって、大丈夫です。
こんな時まで、「他人にも優しくしよう」とは思わないでください。
ゆとりある、大丈夫な人がここに居るから、大丈夫じゃないあなたのままで、大丈夫です。
だから、僕たちの心までは気にせずに、行動して下さい。
被災していない僕たちのココロの「ゆとり」くらいは、
ぜひ被災した皆さんで使ってください。
日本中が今、皆さんに何かしてあげたいという気持ちで居ます。
それは傲慢かもしれませんが、そう思ったなら、それも遠慮なく言ってください。
無邪気な子供の様に、遠慮しないで甘えてください。
なぜなら、
僕たちは、大丈夫だからです。
なんかすごい、素敵なメッセージだなと思いました。
東日本大震災のあと、
私はすっごく暗い気持ちになりました。
前向きな気持ちでいよう!
この出来事が、マイナスだけじゃなく
プラスの側面もあるはずだから
そっちに目を向けよう!
って、思おうと頑張ってました。
でも、やっぱりすごーく不安が押し寄せて
この先どうなるんだろう???
日本はもう終わっちゃうのか???
みたいな感じで
暗い気持ちになりました。
そして、自分の無力さをすごく感じました。
その時長男がまだ赤ちゃんで
放射能も怖かったし
3月12日には飛行機に乗って
沖縄に逃げました。
でも、自分たちだけ逃げてきたけど
まだ関東に残っている夫や他の家族
友達や知り合いのことを思うと
自分だけ逃げてきてしまった、
みたいな、つらい気持ち、
情けない気持ちにもなりました。
残してきた人たちに何もできていない
被災した人たちにも何もできていない
そんな気持ちで
明るく強い沖縄の日差しの下、
罪悪感でいっぱいだったことを覚えています。
でもね、やっぱり
あの震災を経て
日本は強くなったんじゃないかと思う。
そしてたくさんの愛や、優しさに
気づくきっかけにもなった。
これまでの震災の経験から
こういう時どうしたらいいかという
ノウハウもたまってきています。
被災していない人の中には
あの時の私みたいに無力感を感じる人も
いるかもしれないけど、
今は、本当にいろんなところで
支援するプラットフォームが整って
できること、かかわれることが
増えていると思う。
募金すること、物資を送ること
現地に行って手伝うことだけじゃなく
被災者への義援金ではなく
こうした災害対策ノウハウを持った
ボランティア団体を
金銭面、物資面で支援することだったり
大切な情報をSNSなどで拡散することだったり
直接被災者支援をしている企業を
応援することだったり
外国語ができるなら、被災した外国人のために
情報を翻訳して届けたり
避難所にいる人たちに笑顔を届けるために
エンターテイメントを提供することだったり
子どもたちに絵本やおもちゃを届けることだったり
アロマやマッサージや癒しの技術を持っているなら
そういう情報を伝えることだったり
自分の経験談をシェアすることだったり
この震災でダメージを受けた人にたいして
聞き役になったり
(直接被災しなくても、ご家族やご友人が
被災した場合、ダメージ受けてるかもと
思うんです)
それこそ、100人いたら100通りの
支援の仕方があって、
誰でもが誰かを支えることができる。
それは、とっても幸せなことじゃないかと
思います。
何もできない、って無力感を感じないで。
できることは本当にたくさんあると思う。
頑張ってやらなきゃ!って
助けるんじゃなくて
私はこれが得意だから、やるね。
困ったときはお互い様だよね。
くらいの感じでできること、たくさんある。
応援する気持ちを持っているだけで
寄り添う気持ちを持っているだけで
誰かを元気にすることはできる。
日本中が笑顔になるように
まずは私が笑顔になろうと思います
まずは自分が元気になろうと思います
ありがとうございました


純子



